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20140222 METAL BUILD ガンダムアヴァランチエクシア オプションパーツセット レビュー

METAL BUILD ガンダムアヴァランチエクシア オプションパーツセットのご紹介。

パッケージ。
DSCN8801.jpg

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20141230 METAL BUILD ガンダムアヴァランチエクシア(ウェポンプラスパック) レビュー【20150110追記】

METAL BUILD ガンダムアヴァランチエクシア(ウェポンプラスパック)のご紹介。

※2015/01/10 GNシールドについて追記しました。


パッケージ。
DSCN8342.jpg
ウェポンプラスパック版特別仕様になっています。

DSCN8343.jpg


内容。
DSCN8344.jpg

付属内容については説明書の写真で。
DSCN8386.jpg

DSCN8387.jpg

DSCN8388.jpg

DSCN8389.jpg

ウェポンプラスパックの追加アイテム。
DSCN8390.jpg


GNソード等の主要武装を外した状態での全身。
DSCN8392.jpg

DSCN8376.jpg

DSCN8377.jpg


バストアップ。
DSCN8455.jpg
追加装甲のアヴァランチユニットによってマッシヴなスタイルになりました。


装備の取り付けについて。
DSCN8384.jpg
リアアーマーは通常の場合GNビームサーベル基部となる部分に取り付けます。

DSCN8385.jpg

背部ウェポンラックは下部の凸部だけでなくGNビームサーベル基部下にある部分を
本体のGNドライヴ固定用の爪上にある隙間にひっかける形で固定する構造になっています。
DSCN8462a.jpg


以下可動について。基本的にはこれまでのエクシアと同様なのである程度割愛してご説明します。
可動に関する詳細はトランザムVer.の方で。
先に全体的な特徴を述べると、追加ユニットの影響で可動範囲は少し狭まっています。

DSCN8393.jpg

肩の追加ユニットは基部がボールジョイントで可動する他、ブースターの展開が可能。
DSCN8380.jpg

DSCN8381.jpg

前腕部の追加ユニットは取り外し可能。
DSCN8382.jpg

肘パーツは通常のエクシア用のものに交換できます。
DSCN8383.jpg
小さいので紛失には注意。

腰部。前後への可動は少し窮屈。
DSCN8402.jpg

DSCN8403.jpg


腰はケーブルの影響もありあまり動かせません。
DSCN8394.jpg

腰部フロントアーマー。
DSCN8397.jpg
これまでのエクシア同様引き出すことで脚の可動範囲を拡げられます。

隠し腕。
DSCN8398.jpg
白い部分を引き出すことで展開。

クロ―にはGNビームサーベルやGNブレイドをもたせられます。
DSCN8399.jpg
残念なのはクロ―基部にロール可動が仕込まれていないため持った武器が横向きにならざるをえない点。


脚。
DSCN8395.jpg

脛のブースターが可動。基部に2ヶ所の可動部があります。
DSCN8396.jpg

DSCN8440.jpg



背部ウェポンラック。
DSCN8456.jpg


アームはフレキシブルに可動。
DSCN8412.jpg




各装備を取り付けた状態の全身。
DSCN8405.jpg

DSCN8406.jpg

DSCN8408.jpg

DSCN8407.jpg




背部ウェポンホルダー(左)。
DSCN8409.jpg
GNロング・ショートブレイドを装備可能。柄の部分を差し込んで固定します。

ロングブレイド用の方はロール可動します。
DSCN8410.jpg

DSCN8411.jpg

ウェポンラックのアームを前方に動かすことも可能。
DSCN8413.jpg
これにより写真のようにGNブレイドを抜刀するようなポージングが可能。


GNソード。
DSCN8415.jpg
前腕部アヴァランチユニットの影響で下部の青いパーツが少し傾いてしまいます。
こればかりはこれまでの立体物でも同様で構造上仕方ないところですが・・・。

前腕部と接続するジョイントパーツも少し斜めにして取り付けます。
DSCN8417.jpg

刀身を展開した状態。
DSCN8416.jpg

手で保持せずに装備することも可能。
DSCN8473.jpg

背部ウェポンラックに装備した状態。
DSCN8418.jpg
ジョイントパーツを逆向きにしてラックの凹部に接続します。


アームを前方に動かすことでラックに取り付けたままGNソードを構えられます。
DSCN8429.jpg



GNビームサーベル。
DSCN8400.jpg


肩に装備されている方は抜く際に基部も一緒に抜いてしまうことがありました。
DSCN8401.jpg
取り外しの際は基部を紛失しないよう気をつけた方がいいかと思います。


刃パーツは長短それぞれ2本付属。
DSCN8419.jpg
ウェポンプラスパック版ではさらに長いものが2本追加で付属します。

ちなみに今回のサーベル刃パーツはこれまでのものと比べピンクの色合いは濃くなっていました。
DSCN8474.jpg


以下はウェポンプラスパック版のみの付属品。

GNシールド。
DSCN8420.jpg
ウェポンプラスパック版のみに付属するシールド。シールド自体は通常のエクシアと同じですが
ジョイントは専用のものになっています。

シールドに不具合があり現在修理センターに返送したので現状は説明書の記載で・・・。
この点については後日戻ってきたら追記したいと思います。

【2015 1/10 追記】
アヴァランチユニットの上からシールドを装備。
DSCN8552.jpg
ジョイントパーツ(長)を使います。肩のアヴァランチユニットが干渉するのがネック・・・。

アヴァランチユニットを外して装備。
DSCN8553.jpg


アヴァランチ用腰部ラッチ。
DSCN8421.jpg

DSCN8422.jpg

DSCN8423.jpg


既存のエクシアのもの(右)と比較。
DSCN8465.jpg
リアアーマーの追加部分との干渉を避けるためか少し幅が長くなっていました。

試しに通常のエクシアのラッチを取り付けたところGNブレイドがリアアーマーに干渉してしまいました。
DSCN8466.jpg

アヴァランチ用ラッチを用いると少し隙間ができます。
DSCN8467.jpg

逆にアヴァランチ用ラッチを通常のエクシアに取り付けてみたところ腰との隙間がほんの少しですが
広がるため若干開脚がしやすくなりました。
DSCN8468.jpg



肩・前腕部のアヴァランチユニットを接続して高速巡航形態に。
DSCN8435.jpg

肩のユニット内部に凸部がありこれを爪でひっかけて取り出し前腕部の凹部と接続します。
DSCN8431.jpg


各アヴァランチユニットは取り外し可能。
DSCN8442.jpg

DSCN8444.jpg
ただし肩は追加装甲と一体化しており腿側面のGNコンデンサー部分も交換用のカバーはないため
通常のエクシアも再現可能という訳ではありませんので注意。
魂ウェブ商店の商品ページにも記載されています。


スタンド。
DSCN8438.jpg
台座の印字以外は既存のものと同じ。


ウェポンプラスパックの全装備を取り付けた状態。
DSCN8447.jpg

DSCN8448.jpg

DSCN8449.jpg
背部ウェポンホルダーは通常版の左用に加え右用のものが追加されています。


背部ウェポンラックのGNロングブレイドを左右に少し傾けることで表情付けが可能。
DSCN8450.jpg
なんとも刺々しいシルエットに。

既存のエクシアのGNブレイドもラッチに取り付けた状態。
DSCN8453.jpg
GNソード、GNビームサーベル(ダガー)×4,GNショート・ロングブレイドそれぞれ×3で11本の剣。

DSCN8454.jpg
更に刺々しく。



既存のエクシアの装備を用いて色々。

GNソードを2つ装備。
DSCN8457.jpg
両方背部に取り付けようとすると片方は刀身が逆向きになってしまいます・・・。

リペアⅢの装備を追加。
DSCN8459.jpg
GNロングライフルはさすがにアヴァランチユニットを取り外さないと取り付けられませんでした。


GN粒子貯蔵タンク自体は装備可能ですが、ウェポンラックは青い部分に干渉してしまい無理でした。
DSCN8460.jpg

開放状態のGNドライヴは干渉せず装備できます。
DSCN8461.jpg


通常のエクシアと比較。
DSCN8469.jpg


・ポージング等

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DSCN8425.jpg

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DSCN8477.jpg

「俺とモレノがガンダムで飛ぶ!」
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DSCN8464.jpg


メタルビルドシリーズのエクシア大集合で〆!
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MBエクシアバリエーション第4弾のアヴァランチエクシア。
これまでと違って各部に装甲が追加されているので若干可動範囲は狭まっている部分があるものの
背部のウェポンラックや腰部フロントアーマーの隠し腕などこれまでなかったギミックが満載なのが
動かしていてとても楽しいです。

ただ前腕部のアヴァランチユニット等外れやすい部分がチラホラある点が少し気になりました。
(シールドの不具合に関しては運が悪かったとしか言えませんが・・・)

2月にはアヴァランチエクシアダッシュ用追加パーツも発送されますがそちらも楽しみ。



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ジャンル : 趣味・実用

20140910 METAL BUILD フリーダムガンダム レビュー

METAL BUILD フリーダムガンダムのご紹介。

※2014年8月の再販分のものです。2012年の初販分とは塗装等個体差あると思いますのでご了承下さい。

パッケージ。
DSCN7404.jpg



内容。
DSCN7406.jpg
フリーダムガンダム本体、バックパック、ビームライフル、シールド、ビームサーベル(柄)、ビームサーベル(刃)、
交換用シールドジョイント、交換用手首パーツ、ディスプレイ用ジョイントパーツ(2種)、台座、支柱。

DSCN7407.jpg
台座はバックパック等が収納されているブリスターの裏にあります。

説明書。
DSCN7408.jpg

説明書巻末からは開発資料集になっています。
DSCN7511.jpg

全身。
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DSCN7420.jpg

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バックパックを外した状態の背面。
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上半身アップ。
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非常に精悍かつシャープな顔つき。SEEDシリーズの主人公機らしさを重視してか全体的に
細めに造形されているようです。


・可動について

頭部。
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前方へのせり出しや顎を引くことが可能。

DSCN7432.jpg


腕部。
DSCN7426.jpg
左右にここまで持ち上げられます。

肘は二重関節。
DSCN7427.jpg

手首の手前部分が可動。
DSCN7428.jpg

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肩アーマー前面は上腕部の動きに合わせて展開するようになっています。
DSCN7430.jpg

腹部。
DSCN7433.jpg

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腰部フロントアーマーは各パーツが別々に可動。
DSCN7436.jpg

脚部。膝アーマーが可動に連動しています。
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脛後ろのスラスターが可動。
DSCN7441.jpg

開脚。
DSCN7442.jpg
足首の接地性はイマイチ。




・武装について


ライフル、シールドを装備した状態。
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MA-M20 ルプス ビームライフル。
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フォアグリップが上下左右に可動します。
DSCN7446.jpg
左右の可動は同じような形状のライフルではガンプラ・ロボ魂等どの立体でも可動機構がありますが
上下にも動くのは珍しいかも。

勿論両手持ち可能。
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腰部後ろに装備可能。
DSCN7443.jpg

ラミネートアンチビームシールド。
DSCN7448.jpg

前腕部のジョイントとグリップで保持します。
DSCN7449.jpg
ジョイントのみでも保持可能。その場合グリップ部分は折りたたみます。

グリップ部分は上下にスライドします。
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DSCN7455.jpg

シールド用ジョイントパーツを差し替えることで前腕部後ろに装備位置を変えることができます。
DSCN7496.jpg

MA-M01 ラケルタ ビームサーベル。
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柄を連結することでアンビデクストラス・ハルバードに。
DSCN7498.jpg
連結部分は凹凸ではなく溝を嵌め込む形式なので破損の心配はないかと思います。

ウイング。
DSCN7491.jpg
フリーダムの外観の代名詞ともいえるウイング。左には機体名が印字されています。

10枚のウイングがそれぞれ独自に可動します。
DSCN7481.jpg
それぞれ可動範囲は限られていますが。

DSCN7480.jpg

DSCN7482.jpg

DSCN7483.jpg


パラエーナプラズマ収束ビーム砲を固定するための凹凸部があります。
DSCN7476.jpg
収納時は溝に凸部を嵌めてロックします。


基部は前後左右にロール可動します。
DSCN7485.jpg


M100 バラエーナ プラズマ収束ビーム砲
DSCN7512.jpg
頭部アンテナと干渉しがちなので破損させないように注意が必要。

基部が横方向に可動。
DSCN7472.jpg
これによってウイングを展開した状態でビーム砲も同時に展開できます。
昔のガンプラ等はこれができなかったのでハイマット・フルバーストが再現できなかったのが思い出深いです・・・。


MMI-M15クスィフィアス レール砲。
DSCN7452.jpg

展開方法はこれまでの立体物と同様。砲身先端には凸部があり収納時は中央の部分に
嵌め合わせることでロックされます。
DSCN7453.jpg
また腰部との接続軸は若干引き出すことが可能なので脚を広げた状態でも展開できます。


グリップが可動。
DSCN7451.jpg


全武装を展開してハイマット・フルバースト。
DSCN7468.jpg
フリーダムといえばやはりこれ。


交換用手首パーツ。
DSCN7504.jpg
ビームサーベル用持ち手は角度のついたものも付属。
ただ片方保持が緩かったので個体差があるのかもしれません。

ディスプレイ用スタンド。
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他のメタルビルド系アイテムと同様の構造。

台座には機体の型式番号等が。
DSCN7457.jpg

ディスプレイ用ジョイントパーツ。
DSCN7486.jpg
2種ありこれはお尻に差し込むタイプ。ただこれを使うとライフルをマウントできなくなります。


バックパックに差し込むパーツ。
DSCN7503.jpg


スラスターを可動させることで差し込み部が現れます。
DSCN7492.jpg

DSCN7493.jpg

DSCN7495.jpg

デスティニーと比較
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思った以上にフリーダムが細身でした。

説明書にはSEEDシリーズのチーフメカ作画監督で今回の商品を監修した重田智氏とバンダイの
開発担当者の対談も掲載されています。
DSCN7506.jpg

重田氏による監修の覚え書き。ビッシリと指示・指摘が記入されています。
DSCN7508.jpg

DSCN7507.jpg
まぁSEEDのファン層等を考えれば言わんとしていることはわかります・・・。


・ポージング


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第2クールOPでシルエットが初登場した際のポーズもそれっぽく再現可能。
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舞い降りる剣。
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「それでも!!守りたい世界があるんだっ!!!」
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衝動買いしてしまったMBフリーダムでしたがエクシア・デスティニーといったフリーダム以降に発売されたものと
比べても遜色のない大変良い出来でした。

今後のラインナップは現在受注中のアヴァランチエクシアがありますが完全新規機体として
プロヴィデンス、ストフリ、∞ジャスティス、リボガンといった既存機体のライバル機が待ち望まれるところ・・・。



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20140521 METAL BUILD ガンダムエクシア(トランザムVer.) レビュー

METAL BUILD ガンダムエクシア(トランザムVer.)のご紹介。

パッケージ。
DSCN5276.jpg

DSCN5277.jpg
限定品ということもありシンプル。

内容。
DSCN5278.jpg
本体、GNソード用グリップ、GNソード用パーツ、交換用アンテナ(軟質)、腰部交換用武装ラッチ(左右)、
GNロングブレイド、GNショートブレイド、GNシールド、GNドライヴ、GNドライヴカバー、台座、支柱、
ディスプレイ用ジョイントパーツ、GNビームサーベル刃2個、GNビームダガー刃2個、交換用手首一式。

通常版には付属するリペアⅢ換装パーツはありません。


本体の構造自体は通常版エクシアと変わりありませんが当時のレビューでは色々説明不足な点もあったので
可動範囲等について改めてご紹介します。

全身。
DSCN5285.jpg

DSCN5286.jpg

DSCN5287.jpg

上半身アップ。
DSCN5311.jpg
トランザム仕様の特殊彩色。
最も特徴的な白い装甲の部分。光を当てると赤く輝くというメタルビルドだからこそできたと言える表現。
ただ写真だとほとんど赤く見えないと思います・・・。これをお伝えできないのが心苦しい・・・。

■可動について

頭部。顎はかなり上げられます。
DSCN5288.jpg

首の根元にロック機構がありこれを外すことで頭部を前方へ大きくせり出すことができます。
DSCN5290.jpg

DSCN5289.jpg

腕部。
DSCN5291.jpg
側面への可動はこれくらいまで可能。

肘は勿論二重可動。
DSCN5292.jpg

肩の基部は引き出し機構になってます。
DSCN5293.jpg

腰。
DSCN5294.jpg
前方へはこれくらいまで動かせます。

DSCN5297.jpg
上方への反らしはこれくらい。
腰自体の可動は控えめですが頭部を上に向けたり顎を引いたりすることでポージングの表情付けをすることができます。

脚部。
DSCN5312.jpg
腿付け根がロール可動。

膝は二重可動。正座ポーズも楽々。
DSCN5299.jpg

腰部フロントアーマーは中央のロックを外すことで前方へ動かすことが可能。
DSCN5301.jpg


これにより腿の可動域を拡大することができます。
DSCN5409.jpg

ちなみに自分の買った通常版は癒着しているのかここが動きませんでした・・・。

開脚はこれくらいまで可能。
DSCN5298.jpg
また足首まわりの可動が非常に優秀なので安定した自立もできます。

足首。
DSCN5313.jpg
基部がボールジョイントの他、足首は上記画像のように動かせます。


■武装

GNソード。
DSCN5307.jpg
エクシアの代名詞とも言える主力武器。

ソードを展開した状態。
DSCN5308.jpg
各武装もトランザム状態による彩色表現がなされています。

ライフル部分を折りたたみすることでGNソードを装着したまま他の武器を持たせられます。
DSCN5309.jpg

GNビームサーベル。
DSCN5314.jpg
サーベル刃パーツは2本付属。

柄は肩後ろ、腰部後ろの計4本。全て基部がロール可動。
DSCN5305.jpg

腰部のものはさらに側面へ動かせます。
DSCN5306.jpg

これによって腰部のGNビームサーベルを引き抜くポーズも可能。
DSCN5304.jpg

GNビームダガー。
DSCN5391.jpg
ダガー刃パーツも2本。

GNロングブレイド。
DSCN5371.jpg

GNショートブレイド。
DSCN5376.jpg


武装ラッチにGNブレイドを取り付けた状態。
DSCN5368.jpg

取付部はボールジョイントで基部は前後に可動。
DSCN5369.jpg


GNシールド。
DSCN5322.jpg

裏側両端の溝部分を引っ張ることで・・・
DSCN5326.jpg

展開状態にできます。
DSCN5325.jpg

フル装備状態。
DSCN5365.jpg

DSCN5366.jpg

DSCN5364.jpg

DSCN5367.jpg

■その他付属品

GNドライブ。
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爪部分を開くことで解放状態に。
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GNドライヴカバー。
DSCN5329.jpg

手首パーツ一式。
DSCN5302.jpg

手首パーツを取り付ける際軸の白いパーツが外れやすいので注意。
DSCN5321.jpg

角度のついた手首パーツを用いて各種武器を構えられます。
DSCN5374.jpg

DSCN5375.jpg

台座。
DSCN5392.jpg

文字がトランザムVer.に合わせて一部追加。
DSCN5393.jpg

ディスプレイ用ジョイントパーツ。
DSCN5394.jpg
何故かこれもトランザムカラーに・・・。
相変わらず接続が緩めで支柱の角度を変えようとすると本体がすぐに外れてしまいます。


■比較


通常版と。
DSCN5411.jpg

よりアップで。
比較
白い装甲の赤く輝く感じがわずかながら伝わるかなと・・・。


■ポージング


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DSCN5408.jpg

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トランザムエクシアといえばもはやお馴染みのビームサーベル2刀流ポーズ。
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トランザムが解放されサーシェスのスローネツヴァイを撃退した後のカット。

EXVSシリーズでの勝利ポーズ。
DSCN5398.jpg
ゲーム中だと腰をかなり反ってますがフィギュアではこれが限界・・・。


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「俺がっ!!」
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「俺達が!!ガンダムだ!!!」
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DSCN5414.jpg
最後はMBエクシアシリーズ集合で〆。


魂ネイションから約半年、ようやく発送されたMBトランザムエクシア。
噂通りの素晴らしい彩色で仕上がっていました。写真だとどのようなものなのかを
うまくお伝えできないのがホントに残念・・・。

今後のイベントでも限定商品としてメタルビルドシリーズが発売されることでしょうけど
出来る限り受注販売枠を設けて欲しいところです。

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20131229 METAL BUILD デスティニーガンダム レビュー【20140112再加筆】

METAL BUILD デスティニーガンダムのご紹介。

パッケージ。
DSCN3564.jpg

DSCN3565.jpg

内容。
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デスティニーガンダム本体、高エネルギービームライフル、アンチビームシールド、高エネルギー長射程ビーム砲、
アロンダイトビームソード、専用台座、支柱。

DSCN3566.jpg
バックパック、フラッシュエッジ2ビームブーメラン、ソリドゥス・フルゴールビームシールド、サイドアーマー、
ビームエフェクトパーツ(長・短)、アロンダイトビームソード専用ビームエフェクトパーツ、交換用手首、
スタンド用ジョイントA・B。

開封直後のデスティニー本体。
DSCN3569.jpg
上記の通り肩のフラッシュエッジ2ビームブーメランと腰部のサイドアーマーは別に梱包されてます。

バックパックの初期状態。
DSCN3572.jpg
小翼には色移り防止用のテープが貼られてました。

腰部サイドアーマーの初期状態。
DSCN3568.jpg
ボールジョイントの下には位置合わせ用の凸部があります。

サイドアーマー、ブーメラン、バックパックを取り付けた状態の全身。
DSCN3578.jpg

DSCN3575.jpg

DSCN3577.jpg

DSCN3576.jpg

頭部周辺のアップ。
DSCN3640.jpg
頭部は前後の幅が大きめで顔は小さめになってます。
左肩にはFAITHのエンブレムが。
写真だとわかりづらいですが白い部分は暗めの色、ほぼグレーといった色合いになってます。

頭部の可動。
DSCN3638.jpg
エクシアのように前面にせり出すことができます。

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左右に傾けると連動して襟部分も動きます。
DSCN3639.jpg

腹部の可動。
DSCN3623.jpg

DSCN3622.jpg
上下の可動域は上の通り。コックピットハッチ部分が可動に連動して動きます。

肩・腕の可動。
DSCN3626.jpg

DSCN3627.jpg

DSCN3628.jpg
肩アーマーはこのように展開します。

腕の前面への引き出しはこのくらい可能。
DSCN3629.jpg

前腕部はロール可動します。
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また手首手前でも可動します。
DSCN3633.jpg

DSCN3634.jpg
これによってパルマフィオキーナ時等の手を突き出すポーズもしっかり決められます。

肩のフラッシュエッジ2は上下に可動。
DSCN3759.jpg

DSCN3760.jpg


頭部、腕部は接続がガンプラのようにボールジョイントや通常の凹凸型になっているので割と簡単に取り外し可能。
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腰部フロントアーマーの可動。
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中央寄りのグレーの部分と白い部分が別々に可動します。
もちろん前面への展開も可能。

膝の可動。
DSCN3570.jpg

ほぼ180°曲がります。
DSCN3571.jpg
膝アーマーとふくらはぎのフィンユニットが連動して動きます。

デスティニーの肝ともいえるウイング。
DSCN3594.jpg
主翼部分(黒い箇所の下)の塗装は光のあたり具合によって赤みが変わって見える豪華な仕上がり。
ダブルオーやエクシアのトランザムVerと同様の塗装らしいです。

各部にマーキングが施されています.
DSCN3755.jpg

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展開した状態。
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主翼を持ち上げることに寄って主翼上部(黒い箇所)と内部の小翼が連動して展開します。

ウイング基部。
DSCN3596.jpg

展開するとこのように。
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この状態にするとロックがかかるのでヘタることもありません。

バックパックとの接続部分は水平・垂直方向それぞれにロール可動します。
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中央のスラスターは上下に可動。
DSCN3754.jpg

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高エネルギービームライフル。
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フォアグリップとスコープが可動します。両手持ちも可能。

腰部後ろに収納できます。
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保持が若干甘めかつウイングと干渉しがちでちょっと外れやすいです。

アロンダイトビームソード。
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片手での保持はメタルビルドといえどもちょっと厳しかったです。
レビュー作成後動かしてみたところそうでもなかったです。
無理に掲げようとするとちょっとヘタってしまう程度かなと思います。


刃が連動して展開します。
DSCN3643.jpg

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中央辺りに折りたたみ時用のガイドがあります(写真下)。
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上のスイッチをスライドすることで収納できます。

エフェクトパーツを付けた状態。
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持たせる際は柄を下のように展開します。
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高エネルギー長射程ビーム砲。
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砲身前部と
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後部が展開するギミックがあります。
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個体差かと思いますが前部の上部分の展開がちょっとキツメでした。

フラッシュエッジ2ビームブーメラン。
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エフェクトパーツはブーメラン時の短いものと

ビームサーベル時の長いものがそれぞれ2つ付属。
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持たせる際は下のように分割して細い方を持たせます。
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アンチビームシールド。
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差し替えで展開状態にできます。
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ソリドゥス・フルゴールビームシールド。
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2枚付属。手甲と一体化してます。

交換用手首パーツ一式。
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手首の凸部は棒状になってます。
個体差かどうかは不明ですが通常の武器保持用持ち手と角度のついた持ち手が差し込みづらいのが欠点。
その他の手首パーツはすんなり差し込めるんですが・・・。

台座。
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構造自体はこれまでのメタルビルドと同じ。

スタンド用ジョイント。
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背中に接続するタイプ。

もう1種はダブルオーと同様お尻に接続するタイプ。
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ポージング。

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デスティニーの武器といえばアロンダイトと長射程ビーム砲に目がいきがちですが
ライフルも大きめに造形されててカッコよく決まります。

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一番とらせたかったポーズ。手首がゆるゆるで触るとすぐに外れてしまいますが・・・。

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ダブルビームシールド。劇中ではやってないと思いますが。

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待ちに待ったMBデスティニー。
大胆なアレンジは好みの分かれるところかと思いますが個人的には大好きです。

可動域も非常に広いもののその分繊細な作りになっているので破損が恐くて動かすのに気を遣います・・・。
とても良い出来ではありますが、それだけに手首パーツの一部が非常に差し込みづらいのが惜しいところ。

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

den003

Author:den003
2014.8より無職。非定型うつ病を患っているため気分の上がり下がりが激しいです・・・。

フィギュア、ドール、ゲーム(艦これ、ポケモン等)、アニメ(プリキュア等)が好き。

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