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20150125 ROBOT魂 ネロ レビュー

ROBOT魂 ネロのご紹介。

パッケージ。
DSCN8578.jpg

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テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

20141001 ROBOT魂 ユニコーンガンダム(シールドファンネル装備) レビュー

ROBOT魂 ユニコーンガンダム(シールドファンネル装備)のご紹介。

パッケージ。


DSCN7547.jpg


内容。
DSCN7548.jpg
本体、バックパック、交換用手首パーツ、交換用アンテナ、ビーム・マグナム、ビーム・サーベル、
ビーム・サーベル柄、シールド、シールド用ジョイントパーツ、ビーム・ガトリングガン、ガトリング用ジョイントパーツ、
シールドファンネル用ジョイントパーツ(A・B)、ディスプレイ用ジョイントパーツ、台座、支柱(可動・小)、
ジョイント(支柱用・台座用)。


全身。
DSCN7597.jpg

DSCN7598.jpg

DSCN7599.jpg


上半身アップ。
DSCN7600.jpg
デストロイモードのユニコーンガンダムの最たる特徴でもあるサイコフレームは綺麗に塗られていました。
サンプル写真だとちょっと青っぽかったですが、実際の商品は劇中のイメージ通りグリーンに近い感じに
仕上がっていました。


可動に関してはこれまでのユニコーンガンダム(デストロイモード) フルアクションver.準拠のものと同様。
バンシィ・ノルン(Dモード)の記事で詳細に解説していますのでそちらで。



・付属品

ビーム・マグナム。
DSCN7601.jpg
これまでのユニコーンやフェネクスに付属のものと同じ。


ビーム・サーベルとビーム・トンファー。
DSCN7602.jpg
サーベル刃パーツはいつも通り2本付属。


シールド。
DSCN7638.jpg


ビーム・ガトリングガン。
DSCN7639.jpg
グリップ部分を差し替えて単独で持たせられます。

スコープ部分とフォアグリップがロール可動。
DSCN7640.jpg
両手持ち可能。

シールドと一緒に装備。
DSCN7637.jpg
専用ジョイントパーツで前腕部両端のガトリングガンとシールドを接続します。

これまで欠点として挙げられていたジョイントパーツが外れやすい点は残念ながら改善されていませんでした。
届いた当初は新品ということもあってかそれほど外れたりしませんでしたが、レビュー用の写真撮影のために
いじっているうちに既存品同様ポロポロ取れるように・・・。


シールドファンネル用ジョイントパーツA。
DSCN7605.jpg
ガトリングガンの間に配置されます。シールドは本体に取り付ける時と同じジョイントパーツで接続。
中央の凹部をジョイントと接続します。


シールドファンネル用ジョイントパーツBを使用して3つのシールドを組み合わせられます。
DSCN7603.jpg

裏はこんな感じ。
DSCN7604.jpg
ジョイントを接続する凹部は3点ありますがバランスを考えると中央の頂点に接続するのがよさそう。
複数箇所接続してより安定させる手もよさそうです。

残念ながらシールドのみをディスプレイすることはできません。
(シールド凹部がディスプレイ用ジョイントパーツの凸部より小さいため)


撮影はしていませんが(ガトリングのジョイントがポロポロ取れてイライラしたので・・・)、各部に
フルアーマーパーツ用の凹部がある他今回はシールド・ガトリングが3セット付属しているので
フルアーマー・ユニコーンガンダムを再現可能。
劇中でサイコフレームが緑のユニコーンガンダムがフルアーマーの状態で活躍することはありませんでしたが・・・。



フェネクスのアームド・アーマーDE用ジョイントパーツを使って背部にシールドを接続。
DSCN7641.jpg


DSCN7642.jpg
通常のシールドだとさほど大きくないためかあまりサマにならないかも・・・。



ep7でのユニコーンといえばネオ・ジオングとの格闘戦が印象的でしたが、その中でも特に強烈な印象を
残した手刀を再現したかったので既存パーツを加工して用意しました。
DSCN7608.jpg
以前の記事でも少し紹介したようにロボ魂トランザムライザーの白刃取り用手首パーツを利用しています。
凹部を少しくり抜いて甲の部分を塗装しました。


・ポージング

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DSCN7607.jpg


DSCN7614.jpg

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容赦ない手刀の連打・・・・。

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「ただ存在し死にゆくだけの命に過分な期待を持たせるべきではない」
DSCN7635.jpg
「それでもっ!!!」



劇中でまさかの大活躍を魅せたシールドファンネルを再現したユニコーンガンダム。

サイコフレーム部分の塗装が綺麗に仕上がっていたのは良かったのですが、
肝心のガトリングガンのジョイントパーツは相変わらず外れやすかったのは非常に残念。
(あまりにストレスになったので途中で撮影を放棄しました・・・)

3つ組み合わせた状態もシールドのみでのディスプレイができずコロニーレーザーを防ぐシーンの再現が
できない点もマイナス。
(ジョイントパーツの凸部を細くするなど加工すればできそうですが)


そもそも覚醒状態を再現したロボ魂ユニコーンガンダムの発売は自分が覚えている範疇でもこれで3度目。
過去のものはいずれも買いませんでしたが、それらを買った人がこの商品の発売を知ってどう思ったかを考えると・・・。
しかも細部の改善が全くされていないという・・・。






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20140809 ROBOT魂 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(デストロイモード) レビュー

ROBOT魂 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(デストロイモード)のご紹介。

パッケージ。


DSCN6966.jpg

内容。
DSCN6925.jpg
本体、交換用手首パーツ、ビーム・マグナム、ビーム・サーベル、アームド・アーマーDE(展開Ver.)、
シールドジョイント、背部ジョイントA・B、交換用アンテナ(予備)、ディスプレイ用ジョイントパーツ。


全身。
DSCN6939.jpg

DSCN6940.jpg

DSCN6941.jpg


上半身アップ。
DSCN6930.jpg
金色の塗装が非常に綺麗に仕上がってます。
ただ先月の発売時にはムラがあるという情報もありましたので今回もないとは言い切れません。

可動に関してはこれまでのユニコーンガンダム(デストロイモード) フルアクションver.準拠のものと同様なので
バンシィ・ノルン(デストロイモード)のレビューを参考にしてもらえればと思います。

以下は付属品について。

ビーム・マグナム。
DSCN6932.jpg
ユニコーンガンダムのものと同形状。


背面のアームドアーマー・DEの取り付けについて。

DSCN6933.jpg
専用のジョイントパーツをバックパックの凹部に取り付けます。

DSCN6934.jpg

左右のジョイントパーツにAADEの凸部を取り付けます。
DSCN6936.jpg

可動部位はボールジョイントのみなのであまり広くありませんが一応翼っぽい表情付けはできます。
DSCN6937.jpg

両腕に装備可能。
DSCN6950.jpg

バンシィ・ノルンのものと比較。
DSCN6938.jpg
構造は全く同じです。

背面のAADEを外すとスタンダードな姿に。
DSCN6942.jpg

DSCN6943.jpg

AADEの装備を外した状態ならばビーム・マグナムをバックパックに装備できます。
DSCN6951.jpg

フルアーマーユニコーンガンダム
のパーツにも対応しています。
DSCN6960.jpg

DSCN6961.jpg

逆にAADE用ジョイントパーツをユニコーンガンダムやバンシィに装備することも。
DSCN6959.jpg
形状の関係上ユニコーンモードのバックパックへの装備は一応できますが外れやすいようです。

DSCN6958.jpg


以下ポージング。

DSCN6954.jpg

DSCN6953.jpg

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DSCN6949.jpg

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DOME-Gでの対決を再現。
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バンシィはAAVNを右腕に、ビーム・マグナムを左手に装備した仕様。

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金色軍団。
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「フハハハハ!!遂にこの世界を私色に染め上げる時がきたようだ!!」

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「そんな物言いだから器量が小さいのさ(ヴェーダでフェネクス暴走させながら)」


ガンプラも含めてガンダムフロント東京での物販の顔ともなりつつあるフェネクス。
(MGやBBは何故か一般販売されますが・・・)

ついにロボ魂でも登場ということで最大の特徴でもある背部の翼のようなAADEは
可動域こそ控えめなものの保持力は問題なく仰々しいポージングが可能です。


9月に魂ウェブ商店で抽選販売される予定とのことですが、在庫は見た感じ潤沢っぽかったので
機会があれば現地に行ってみるのもいいかもしれません。
(在庫状況は逐次HPで公開されるようです)

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20140521(2) MS IN ACTION! ダークダガーL レビュー

MS IN ACTION! ダークダガーLのご紹介。

※ROBOT魂の先祖ともいえるシリーズでしたのでカテゴリをROBOT魂にしました。

パッケージ。
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内容。
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本体、手首パーツ、M703K ビームカービン、Mk315 スティレット 投擲噴進対装甲貫入弾(大・小それぞれ2本)、
Mk39 低反動砲、ES04B ビームサーベル(柄・刃それぞれ2本)、AQM/E-M11 ドッペルホルン連装無反動砲、
シールド、コレクションデータシート。

全身。
DSCN5418.jpg

DSCN5419.jpg

DSCN5420.jpg

上半身アップ。
DSCN5421.jpg
アンテナが曲がってたりと素材故の欠点もありますが造形自体はまずまずといったところ。

■可動について

肩は引き出し機構あり。
DSCN5422.jpg
さすがにロボ魂と比べると可動域は控えめですが。

上腕部付け根はロール可動。肘は二重関節。
DSCN5423.jpg

脚。
DSCN5424.jpg
膝も二重関節。

足首は二重のボールジョイント接続。
DSCN5425.jpg

これによって接地性はかなり良好。
DSCN5426.jpg

背部のスラスターが可動。
DSCN5434.jpg

DSCN5435.jpg

■武装

M703K ビームカービン。
DSCN5430.jpg

側面にダボがあり腕部・脚部に装備できます。
DSCN5432.jpg

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Mk39 低反動砲。
DSCN5427.jpg
大型のバズーカ。

意外にも重さに負けることなく綺麗に構えられます。
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バズーカのグリップ後ろに平坦な部分があるためそこを肩でかつぐと楽に構えることができます。
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Mk315 スティレット 投擲噴進対装甲貫入弾。
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大小それぞれ2つ付属。小さいものはサイドアーマー内部に収納可能。

大きい方は手持ち用。
DSCN5437.jpg

ES04B ビームサーベル。
DSCN5439.jpg

サイドアーマー上部に装備。
DSCN5438.jpg

シールド。
DSCN5440.jpg

グリップと前腕部のダボで固定します。
DSCN5441.jpg

グリップ部分だけでも一応保持できます。
DSCN5449.jpg

AQM/E-M11 ドッペルホルン連装無反動砲。
DSCN5442.jpg

量産機の装備とは思えない大迫力のキャノン砲。
DSCN5443.jpg
さすがに重さがあるので自立はなんとかできるものの後ろに傾きがちに。

キャノンの基部はロール可動+ボールジョイント。
DSCN5444.jpg

ある程度横にずらすことができます。
DSCN5445.jpg

欠点は凸部が小さすぎて保持が緩いこと。
DSCN5446.jpg

フル装備。
DSCN5460.jpg

コレクションデータシート。
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表面には作品概要。

DSCN5383.jpg
裏面には機体スペック等。

発売当時のMIAラインナップチラシも・・・。
DSCN5384.jpg
ダークダガーLもそうですがゲイツR等ガンプラにないMSがラインナップされていたのが大きな魅力でした。
自分は当時何故かガンプラ作るのが面倒くさくなってこちらを中心に集めようとしてましたが
結局DESTINYシリーズはFインパルスとセイバーしか買ってませんでした・・・。

DESTINYシリーズ以外のラインナップ。
DSCN5385.jpg
丁度EMIAが展開し始めた頃で見きれてますがグフと白MkⅡは当時買いました。

■ポージング

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DSCN5448.jpg

DSCN5450.jpg

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いかにも特務仕様機といった装備のスティレット。まるでニンジャ・・・。

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バズーカを綺麗に構えられるのが嬉しい。欲を言えば支えるための平手パーツが欲しかったところ。

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劇中ではアーモリーワン襲撃時でしか出てなかった気がしますが黒ずくめの量産機、大火力の武装と
とかく魅力的な点が多い本機。
10年前のフィギュアながら可動範囲も広く付属品も豊富で大満足の内容でした。

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20140512 ROBOT魂 クロスボーン・ガンダムX1フルクロス レビュー

ROBOT魂 クロスボーン・ガンダムX1フルクロスのご紹介。

パッケージ。
DSCN5049.jpg

DSCN5050.jpg

内容。
DSCN5051.jpg
本体、交換用手首パーツ、交換用フェイス、ムラマサ・ブラスター、ピーコックスマッシャー、肩パーツ、
胸パーツ、襟パーツ、ムラマサ・ブラスター用ジョイントパーツ、ディスプレイ用ジョイントパーツ。

スカルハート換装用の肩・胸パーツが非常に小さいため開封時はブリスターがバウンドして紛失しないように注意。

DSCN5052.jpg
ムラマサ・ブラスターエフェクト(A・B)、Iフィールドエフェクト。
写真では見きれてしまいましたがIフィールドジョイントも同じ袋に封入されてます。
クリアーパーツで見失いがちなので注意。


開封時はフルクロスを纏った状態ですが装備なしの状態からご紹介したいと思います。

■クロスボーン・ガンダムX1改・改(スカルハート)

全身。
DSCN5107.jpg

DSCN5108.jpg

DSCN5109.jpg

アップ。
DSCN5102.jpg
造形は良いと思うんですが顎部分の塗装が甘くなってるという致命的なミスが・・・。
他のレビューサイト様でもこのような感じのようなので個体差ではないのかも?

頭部側面の羽飾りのような部分は基部がボールジョイント。
DSCN5111.jpg


肩は引き出し機構、上腕部基部がロール可動と最近のものに準じた仕様。
DSCN5112.jpg
肩のパーツが外れやすいという難点が・・・。これについては後述。

前腕部はロール可動します。
DSCN5113.jpg

DSCN5114.jpg
ただ接続部分が緩く前腕部が外れてしまうこともしばしば。

腰部はこれくらいまで反ることができます。
DSCN5116.jpg

脚。開脚については並ですが足首周りが若干動かしにくいかも。
DSCN5115.jpg

DSCN5119.jpg

プラント・マーカー。
DSCN5117.jpg
展開はするもののエフェクトパーツ無し。旧X1やX2に付属していたものもダボが違うため使えません。

ヒート・ダガー。
DSCN5118.jpg
両脚から着脱可能。ですが刃パーツ無し・・・。

スクリュー・ウェッブ。
DSCN5200.jpg
こちらもパーツ分けされているだけ。
このへんの中途半端な仕様は今後X1改を単体で出す場合パーツを追加する布石なのかもしれませんが
できるのなら価格があがってもパーツを揃えて欲しかったです。


・フルクロスへの差し替え

デフォルトではフルクロスを纏った状態のためフルクロス→スカルハートへ差し替える際は以下の手順を
逆に行います。

DSCN5120.jpg
上記の丸で囲った部分を差し替えます。

胸部パーツを外した状態。
DSCN5121.jpg

中央に埋め込まれたパーツを取り外します。
DSCN5133.jpg
何故か左右2つに分かれてます。ただでさえ小さいのでできれば1つにまとめて欲しかったところ。

フルクロス用胸パーツ。
DSCN5203.jpg
先端を溝に差し込み胸部に装着します。

肩・襟の差し替えパーツを外した状態。
DSCN5132.jpg
両肩の凹部にフルクロスを装備します。

スカルハート時にはこちらの襟パーツを取り付けます。
DSCN5131.jpg

フルクロス時の襟パーツ。
DSCN5195.jpg
両肩や頭部に干渉してポロポロ外れます・・・。

肩パーツ。
DSCN5130.jpg
胸のパーツ同様とても小さいので取り扱いには注意。



■クロスボーン・ガンダムX1フルクロス

全身。
DSCN5155.jpg

DSCN5156.jpg

DSCN5157.jpg

アップ。
DSCN5158.jpg
襟も含めてマントを羽織ったような印象に。

フルクロス(マント)の可動について。
DSCN5159.jpg
肩は各所がボールジョイントで接続されています。写真は基部のみ横に動かした状態。

繋ぎ目は両端がボールジョイント接続。
DSCN5176.jpg

中央も可動。
DSCN5201.jpg

中央のジョイントも動かすことでここまで広げられます。
DSCN5160.jpg

上記のように動かすことで腕部の可動域を確保できます。
DSCN5165.jpg


後ろは基部のみボールジョイント可動。
DSCN5161.jpg

胸部前面のパーツも基部がボールジョイントで可動。
DSCN5164.jpg

前に動かすことで脚部の可動を妨げないようにできます。
DSCN5166.jpg

スカルヘッドの爪部分は可動。
DSCN5163.jpg

DSCN5162.jpg

以下武装について。

ピーコックスマッシャー。
DSCN5167.jpg

マガジンは分離可能。
DSCN5168.jpg
砲身の展開したものが付属しないのが残念。

腰部側面・背面にマウントできます。
DSCN5188.jpg

背面の方はスラスターやフルクロスに干渉しそうで取り付けづらいかと思いますが・・・。
DSCN5189.jpg

ムラマサ・ブラスター。
DSCN5173.jpg

エフェクトパーツを付けた状態。
DSCN5170.jpg
左右のエフェクトは上下中央の3箇所に凸部があります。細いためかこちらも外れやすい・・・。

先端部は小さいので取り扱い注意。
DSCN5171.jpg

勿論左右のみエフェクトを付けることも可能。
DSCN5172.jpg

中央のグリップを横に起こして手首を嵌めることでライフルのように構えることもできます。
DSCN5183.jpg

マウント用ジョイントパーツを用いることでピーコックスマッシャー同様にマウント可能。
DSCN5186.jpg

マウント用ジョイントパーツは差し替え式。
DSCN5187.jpg
前述の写真では凸部があるものが付いていますがデフォルトでは無いものになっています。


交換用フェイスを取り付けた状態。
DSCN5181.jpg

頭部はフェイスパーツと頭が別パーツで取り外ししやすくできています。
DSCN5180.jpg

Iフィールド展開状態。
DSCN5182.jpg

Iフィールドジョイントパーツ。
DSCN5178.jpg
スカルヘッド裏面に付けます。付けづらいしスカルヘッドの爪部分が指にあたって痛いしでなんとも・・・。

先端のボールジョイントにエフェクトパーツを装着。
DSCN5179.jpg
ジョイントの破損にはくれぐれも注意。一旦周囲のパーツを分解してから行うのも手かもしれません。

専用手首パーツにスカルヘッドを装着可能。
DSCN5197.jpg

スカルヘッド裏面の凹部は2つあるので片方にジョイント、もう片方に手首パーツ先端の凸部を差し込みます。
DSCN5192.jpg


手首パーツ一式。
DSCN5191.jpg
今回は平手がないという珍しいセット内容。できれば付けて欲しかったです。

ディスプレイ用ジョイントパーツ。
DSCN5124.jpg
先端部は四角形の凸部ですが細めのためちょっと外れやすいかも。




■トイオリジナルギミック マントモード

フルクロスを差し替えることでトイオリジナルギミックのマントモードに。
DSCN5134.jpg

DSCN5135.jpg

DSCN5136.jpg

前面のフルクロスがなくなったことで腕部をある程度動かしやすくなっています。
DSCN5152.jpg

ボールジョイントで接続された各部分を展開すれば羽のようにすることも。
DSCN5137.jpg


■その他比較など

とにかく外れやすい腕部をひと通りバラしてみました。
DSCN5153.jpg
特に外れやすいのが肩上部。恐らく接着しても差し替え等に問題ないかと思いますが・・・。


X字スラスターも外れやすいです。
DSCN5154.jpg
凹凸が浅いのでことあるごとに外れがち。


ROBOT魂ブランド初期に発売されたX1と比較。
DSCN5125.jpg

よりアップで。
DSCN5126.jpg
顔は旧版の方がイケメンのような・・・。額回りなどはさすがに今回のほうが細かく塗装されていますが。

魂ウェブの特集ページでも説明されている通りVガンダム等の小型MSとサイズの統一が図られています。
DSCN5127.jpg



■ポージング

DSCN5122.jpg

DSCN5123.jpg

旧X1のビームザンバーを持たせました。
DSCN5128.jpg
フルクロスの持ち手でも保持可能。

DSCN5175.jpg

DSCN5169.jpg
マガジンを交換するような感じで。平手がないのが不便・・・。

DSCN5174.jpg

DSCN5198.jpg


「セーフティ解除!!」
DSCN5202.jpg

「この瞬間を待っていたんだぁーーっ!!」
DSCN5190.jpg

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DSCN5143.jpg

DSCN5199.jpg
フルクロスを部分的に外せばEXVSシリーズでのフルクロスが破壊された状態っぽくできます。

DSCN5198.jpg

DSCN5141.jpg
動かす分にはマントモードの方がよりダイナミックなポージングができます。
近年のROBOT魂恒例のトイオリジナルギミックなので好みは分かれそうですが・・・。

DSCN5140.jpg

DSCN5142.jpg

DSCN5138.jpg
6枚の羽っぽくてまるでフリーダム・・・。

DSCN5145.jpg

DSCN5146.jpg



ROBOT魂ブランドがスタートして1年後くらいの魂ネイションズで参考展示されてから5年近い月日を経て
ついに発売されたフルクロス。

完全新規造形ということでしたが武装の中途半端な仕様や各部のポロリの多さと残念な部分ばかりが
目立つ内容になってしまいました。

可動についても特集で語っているほどには動かず並みの出来。
塗装はほぼ問題なく良い仕上がりかと思えば顎部の雑な塗り・・・。

「部分的な干渉が~」とか「ジョイントパーツが~」等々部分的に不満があるロボ魂は数多くありますが
ここまで多いのは恐らく初めてなんじゃないかと(期待値が高かった反動でもありますが・・・)。

今後X2、X3がこれを基にリメイクされるようですがこのままではちょっと買う意欲は起きません・・・。

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

den003

Author:den003
2014.8より無職。非定型うつ病を患っているため気分の上がり下がりが激しいです・・・。

フィギュア、ドール、ゲーム(艦これ、ポケモン等)、アニメ(プリキュア等)が好き。

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