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20140531 S.H.Figuarts キュアハート レビュー【0601追記】

S.H.Figuarts キュアハートのご紹介。

パッケージ。
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内容。
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本体、交換用表情パーツ、交換用手首パーツ、ハート形手首パーツ、マジカルラブハートアローパッド、
シャルル、固定首ジョイントパーツ。

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ラブハートアロー(大・小)、台座、支柱、クリップ。


開封直後の本体。背中と腰のリボンに色移り防止用のビニールが被せてあります。
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全身。
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上半身アップ。
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頭部、胸部周辺とも綺麗な仕上がり。ハート部分の赤はメタリック塗装。肩のヒラヒラは軟質素材になっています。

腰のリボン。
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かなり柔らかいのでちぎってしまわないよう注意。

コミューン状態のシャルル。
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・可動について

髪。特徴的なポニーテールと後髪がボールジョイントで可動。
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ポニーテールはピースほどではありませんがちょっと外れやすいかも。


肩関節はこれくらいまで上げられます。
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ヒラヒラが軟質素材とはいえさすがに限界が。

肘。
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股関節はスマイルシリーズと同様引き出し機構が。
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膝。
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腿にはこれまで同様ロール可動が仕込まれています。

開脚はこれくらいまで。スカートは勿論軟質。
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キックのポーズも自然に決められます。
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足首。
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手首まわりは袖口パーツと手首パーツが別構成になっています。
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袖口パーツは裏にR・Lの刻印があります。


・付属品

まずは表情パーツ。

通常顔。
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笑顔。
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ウインク顔。
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叫び顔。
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表情パーツ交換の際は後髪と側面の髪飾り部分の破損に気をつけた方がよさそうです。
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手首パーツ一式。
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今回からホルダーが付属。2個ずつ付けられるようになっている他連結可能。
figmaの仕様に倣った形でしょうか。なんにせよ管理には便利なので来月のマーチ以降もこの方式にして欲しいです。


ハート形手首パーツ。
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名乗り口上再現用の手首パーツ。


ラブハートアロー(大)。
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ハート単独での必殺技「プリキュア・ハートシュート」時の形態。

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アロー自体の塗装は綺麗。
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専用の右持ち手。アロー側はかなり細く破損には細心の注意が必要かと思います。
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ちなみに基部でロール可動しますが必要以上に動かすと破損に繋がりそうなので
あくまでも一応動かせるという程度の認識がいいかと・・・。

左持ち手。
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アロー先端のグリップ部分を持たせるようにします。


ラブハートアロー(小)。
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4人での必殺技「プリキュア・ラブリーフォースアロー」時の形態。


マジカルラブリーパッド。
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表面の塗装はラブハートアロー同様丁寧に仕上がってます。
こちらも専用の右手パーツで持たせます。手首側に溝があるものの平らなアイテムなのでちょっとポロリしがち。

裏面には刻印が。
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シャルル。
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首が可動。足と尻尾で自立できます。塗装はこちらも良い仕上がり。

スタンド。
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これまでのプリキュアアーツと同様の構成。

・その他


ラブハートアロー用左持ち手を利用して他の物を持たせることも。
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ただグリップ部分があまり大きい物を無理矢理持たせると指部分が拡がってしまうのでほどほどに・・・。


ヤミちゃんの手首が流用できました。ちょっと大きいですが。
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またハトキャシリーズの手首も一部流用可能でした。
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figmaミク2.0の翼を利用してパワーアップ状態っぽく。
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・ポージング

「みなぎる愛!キュアハート!」
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「愛をなくした悲しい~さん!このキュアハートが貴方のドキドキ取り戻してみせる!」
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あなたに届け!マイスイートハート!
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プリキュア・ハートシュート!
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プリキュア・ラブリーフォースアロー!
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4人揃うのは何時になるのか・・・。

ハートダイナマイト!
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プリキュア・ラブリーストレート…
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フラァーーッシュ!!
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ラブハートアロー用手首が色々応用できたので遊んでみました。

拳法スタイルっぽく・・・。
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figma用の自転車に。
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色が合ってたのでトランザムGN-XⅣのGNバスターソードを持たせてみたり・・・。
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ハトキャシリーズの手首を利用してダブルピース。
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もはや恒例となりつつある野球・・・。

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来いっしゅ!

その他中の人繋がり等での組み合わせ遊び。

マシュマロ!
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真っ白で中の人も同じ・・・。このマロはクラリネットを即燃やせそうですが・・・。

ジコチュー化した二階堂君。
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リーヴァ
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機体が少し異なりますが・・・。

レジーナ!
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以下「愛をなくした悲しい~さん」シリーズ。

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愛をなくした悲しい魔法少女さん

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愛の重すぎる悲しい魔法少女さん

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愛をなくした悲しいロボ超人さん!

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愛をなくした悲しいお侍さん!

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愛をなくした悲しい救世主さん
中の人がハピネスチャージの敵役に出ててビックリ・・・。いずれプリキュアは殲滅とか言い出しそう・・・w


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最後はオールスターズNewStage2でのキュアハッピーとの新旧主人公コンビで〆。


一般発売でリリース開始となったドキドキプリキュアシリーズ第1弾のキュアハート。
本体の造形、可動域、付属品全てにおいて抜かりない出来で大満足の内容でした。
また手首パーツ用ホルダーが付きパーツ管理がしやすくなった点も嬉しい改良点。

欠点を挙げるとすれば髪やラブハートアロー等破損に注意が必要な箇所が多いところでしょうか。

ドキドキシリーズ第2弾のダイヤモンドはプレバン限定となってしまったのはちょっと残念ですが
このクオリティを維持して全員揃えて欲しいところです。
(ハッピーの時も同じこと言ってましたが・・・)



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20140527 ASSAULT KINGDOM(アサルトキングダム) 5 レビュー

ASSAULT KINGDOM(アサルトキングダム) 第5弾のご紹介。

パッケージ。
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ザクは後日買えたので別個。
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パッケ裏の写真。
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Oガンダムが大地に立ったり無理矢理エクシアリペアⅢのGNロングライフルっぽい武器を構成したりと
相変わらず悪ノリが・・・。

[17]ガンダムエクシアリペアⅡ

全身。
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上半身アップ。
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塗り分けは丁寧に仕上がってます。頬やクラビカルアンテナと言った黄色部分はさすがに細かすぎるのか無し。
目立つ箇所だとGNドライヴやGNソード盾部分の白が塗られていません。

エクシアの立体物ではいつも可動の難点となる腿付け根のラッチ部分。
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腿と一体化しており若干の隙間があるので開脚に干渉しません。サーベルは抜けませんが・・・。
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付属物。
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GNソード、GNビームサーベル、GNビームダガー、握り手、平手。
GNソードは最初から本体に装着されています。

GNソードは勿論展開可能。
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保持力も問題なし。

GNビームサーベル。
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柄の形も再現されてます。

GNビームダガー。
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リペアⅡは使用していませんが何故か付属。

付属のスタンド。
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基部が可動します。今回は4種それぞれ異なるものが付属するようです。
全てを組み合わせるとサムソントレーラーになりますがそれは後述。


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[18]Oガンダム(実戦配備型)

全身。
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上半身アップ。
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こちらも塗り分けは綺麗。ツインアイ周辺なども丁寧な出来。

付属品。
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ビームガン、ガンダムシールド、ビームサーベル、握り手、平手。

ビームガンとガンダムシールド。
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ビームガンはモールドもしっかり造形されていてなかなかの出来。
シールドは白一色ですが陸戦型ガンダムの時のように黒くないだけマシかと・・・。

ビームサーベル。
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エクシアのものとは異なる造形。
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ビーム刃基部あたりは丸くなってます。持つ部分は手首パーツの形状の関係上四角ですが。

背部のビームサーベルは抜けませんが抜刀ポーズは一応可能。
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スタンド。
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[19]ジェガン

全身。
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アップ。
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塗装はシンプルなものの丁寧に仕上がってます。成型色はザクと同じ色のためか割と濃い色。

付属品。
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ビーム・ライフル、ビームサーベル、シールド、握り手と平手。

スタンド。
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昔のガシャポンのジェガンと比較。
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色の濃淡が全く異なります。UCでは宇宙空間での描写ということもあってか今回のような暗い色でした。

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[20]ザク

全身。
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上半身アップ。
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モノアイ周りもしっかり塗り分けされてます。

付属品。かなり豊富。
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ザクマシンガン、ヒートホーク、マゼラトップ砲、握り手、平手、バズーカ用握り手、指揮官型頭部。
ちなみに開封時は指揮官型頭部が本体に付いています。

ザクマシンガンはフォアグリップがあり劇中同様に両手持ち可能。
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可動範囲的にちょっとキツイかも。

ヒートホーク。
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腰部サイドアーマーに取付可能。
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マゼラトップ砲は両手持ち可能。
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スタンド。
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第2弾のシャアザクと比較。
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基本的な構造は同じですがヒートホーク取付用の穴が追加されるなど微細な改良点があります。
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これについてはEX2弾の黒い三連星専用高機動型ザクセットで既にあったのかもしれませんが。

専用握り手を使ってシャアザク付属のバズーカも構えられます。
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フル装備。
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・サムソントレーラー

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台座部分を連結して牽引車、支柱部分と一部台座を連結して台車になります。

勿論MSを載せることも。
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ちなみに牽引車と台車の連結は緩め。

各所の凹部に支柱をつなげてディスプレイすることも可能です。
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・戦闘シーン再現
これまでのラインナップと組み合わせて様々なシーンを再現。

陸戦型ガンダムとの戦闘。
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ズゴックと。
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グフカスタムと並べるのも。
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やはりザクは第1弾のガンダムと並べたいところですが・・・。

買いそこねたのでOガンダムでなんちゃってファースト再現!
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ザクと一緒にOガンダムをラインナップするというのはなんとも心憎い計らい・・・。


「見せてもらおうか。連邦の新しい・・・連邦??」
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ロンド・ベル隊集結!
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ユニコーンと。
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EXVSシリーズのアシスト攻撃を再現。

サザビー
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バンシィ・ノルンのやられ役にも。
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ザクとジェガンは量産機でしかもこれまでのラインナップと組み合わせられるということもありどこも品薄のようです。


最後は00TVシリーズのラストバトル再現!


「GNドライヴマッチングクリア。…いける!」
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「どこだ。どこにいる。刹那・F・セイエイ!」
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「太陽炉がない!?・・・ま、まさか…まさか!」
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※メタルビルド ダブルオーのものです。


「ガンダムエクシア、刹那・F・セイエイ」
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「未来を切り開く!!」
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「く、このぉ・・・人間風情がぁぁぁっ!!」
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刹那、この手紙をあなたが読むことがなくても…それでも貴方への思いを綴らせてください


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クルジスの少年兵として

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戦いを強要され

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戦場の中でしか生きることができなくなった貴方

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平和を求める気持ちは私も貴方も同じなのに…

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分かり合っているのに…

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どうして私と貴方の道は交わらないのでしょうか…

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貴方は武力を行使して世界から争いをなくそうとしている

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もしそれが実現できたとしても貴方の幸せはどこにあるのでしょうか…

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罪を背負い傷ついてそれでも戦い続ける…
そんな貴方の生き方がどうしようもなく悲しく思えるのです

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自分の中にある幸せを他者と共有しその輪を拡げていくことが本当の平和に繋がると私は考えています。
だからどうか貴方も貴方の幸せを掴んでください

刹那、貴方に幸せが訪れることを私は祈っています…


00シリーズ初参戦の第5弾でしたが今回の目玉はどちらかと言うと2機の量産機でしょうか。
特にザクは単体でも付属品が豊富で遊びがいがあります。
ジェガンもUC・逆シャアとどちらのラインナップとも組み合わせられるのが魅力。

塗装も綺麗で可動範囲もこれまで同様広く是非手にとって遊んで頂きたいアイテムです。

20140525 オリジナルMS少女 ミクシャトリヤ 

オリジナルMS少女第2弾 ミクシャトリヤのご紹介。

figmaミク2.0アサキンクシャトリヤを組み合わせました。
作るきっかけは何より「ミクシャトリヤ」という語感の良さ(?)が気に入って勢いで製作開始・・・。
あとは色が濃淡が異なるとはいえ同じグリーン系というのもありましたが。

全身。
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製作のコンセプトはキュアエクシアの時と同様「ゴテゴテし過ぎない程度にMSのパーツを付け加える」こと。

クシャトリヤ側はアサキンを使用することで特徴的な大型バインダーもサイズを抑えることができました。
元々の大型MSといった印象こそ薄れてしまったもののミクとしての可愛さも残しつつ仕上がったかと思います。

以下各部の改造について。

顔。
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前髪にアンテナを切り取って接着。

表情パーツ交換も可能。
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胸。
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エングレービング部分を接着。袖付き系MSの象徴とも言える部分なのでここは外せませんでした。
ただ前腕部の方はミクの袖を大幅に削らないと取り付けられなさそうだったので断念しました。

肩の改造。
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クシャトリヤの肩アーマーをミクの肩関節に挟み込むように装着しようと思い肩アーマー下部を削りました。

この肩アーマーを取り付ける際ミク側の肩関節周囲にスペースを作らねばならないのですが
2.0では引き出すことができスペースを確保しやすいため旧版ではなくこちらのミクを使用しました。
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ただ引き出すだけではキツかったので肩後ろの出っ張りを削りました。
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クシャトリヤ肩アーマーは側面に開くことが可能なので腕との干渉を防げます。
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膝。
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膝アーマーを腿下部に接着。

腿側に付けたことで膝の可動域を確保。
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腰部パイプ部分を挟み込みました。
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腰部アーマー部分を股関節軸に挟み込みました。
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軟質パーツなので可動こそ阻害しませんがフロントアーマーが中央に寄ってしまってちょっと見栄えが悪いかも。
まぁほぼスカートで隠れてしまっているのでそれ程気になる部分ではないかと思います。

スカートを切り取ってアーマーを前面に出すという考えもありましたが上手く仕上げられる自信がなかったので
現在の形で妥協しました。

figmaミク2.0の特徴でもある腰の柔軟な可動もそのまま活かせます。
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勿論ファンネルも取り付け可能。
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ツインテールを浮かせるといかにもサイコミュ機能を使っているといった感じに・・・。
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クシャトリヤのファンネル装着用パーツを背中に取り付けて(共に3mm軸なので無加工で可能)全展開も。
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この場合figma用スタンドでの凹凸接続ができなくなるので挟み込むタイプのものを使用しなければなりませんが
如何せん本体が重く保持に苦労・・・。

手持ち武器。元のクシャトリヤは刃の色が緑のビームサーベルを持っていますが・・・。
(写真のものは柄・刃ともウイングゼロのもの)
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ミクの特色?も取り入れてオリジナル装備 ネギ・ビームサーベルを作ってみました。
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葱先端にガンプラのビームサーベル刃パーツ(凸部が円形のもの)を接着。
緑色の刃パーツはなかったのでありふれているピンクのもので妥協。

葱も刃パーツも余ってたので2本。
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葱先端とビームサーベル基部の大きさを合わせたかったので刃パーツは
ビルドストライク等に付属するものを使用(写真右)。
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最初にGN-X等に付属のサーベル刃パーツを円の大きさ調べず凸部を切り取ってしまったんですが上記の願望が
その後に思いついたため、大きさを合わせたネギサーベルを作ってその後もったいないので
最初に用意した刃パーツも葱に接着して2本目に。


動かして遊ぶ際どの部分もあまり干渉せずに動かすことができポロリも少なく(キュアエクシアの方は
右の肩アーマーがポロリしやすい欠点が未だに未解決)かなり良い完成度に仕上がったと思います。

手首周りはいじっていないので元々のミクの持ち物も持たせられます。
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肩のバインダー用凹部とミクの背面凹部が3mm軸なのでガンプラのパーツを取り付けることでビルドミクシャトリヤに!
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以下ロボ魂等と組み合わせて戦闘シーン。

スターク・ジェガンと。
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ユニコーン(Uモード)と。
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クシャトリヤのMS少女なのでAGPユニコーンを並べたくなってきました・・・。

Dモードユニコーンとサーベル対決。
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キュアエクシアとMS少女対決!
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「ネオ・ジオンを紛争幇助対象と断定。」
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「キュアエクシア、目標を駆逐します!!」
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またもや勢いで作ってしまったオリジナルMS少女。

作っている時はどんどん理想の姿になっていくのを見るのがとても楽しく、完成後もポロリは少なく
それなりに動かして遊べるので大満足の出来に仕上がりました。

今後もアイディアが浮かべば積極的に製作していければと思っています。

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20140524 模型誌【0525追記】

ホビージャパン7月号を購入。
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オープンしたての近くのローソンで取り扱っていたので今日起床直後に買いに行きました。
けいおんの一番くじも今日からやるようですがそちらはまだ陳列されていませんでした。

今回も気になる内容をご紹介。


■UC関連

・HGUCシュツルム・ガルス テストショット公開
劇中で大活躍だったシュツルム・ガルス。使用したマグネットアンカーやチェーンマインといった武装が付属する他、
シールドスパイクを腕部に装着することも勿論可能。
エコーズ仕様ジェガン(コンロイ機)の発売が待ち遠しい・・・。

・HGUCネオ・ジオング テストショット公開
遂に全貌が明かされたネオ・ジオング。背部の4本の隠し腕やデンドロビウムを彷彿とさせる
バズーカ両手持ちを再現可能。

また強烈な印象を残したサイコシェードはプレバンで拡張エフェクトユニットとして発売。
お値段2700円は意外と安い・・・?

個人的に気になるのがファンネル・ビットをリード線で接続できるか否かとスカート裏のアーム展開。
現時点で公開されている情報を見る限りどちらもなさそう・・・。


■ビルドファイターズ関連

・HGBCヴァリュアブルポッド 初期試作公開
ギャンに試作のヴァリュアブルポッドを装着した状態が公開されています。

・HGBFガンダムアメイジングエクシア 初期試作公開
彩色された試作が掲載されました。
気になるのはトランザムブースターが単品発売されるかどうかですがなさそう・・・。

■その他のガンプラ

・新1/100シリーズ「REBORN ONE-HUNDRED」 第1弾ナイチンゲール公開
静岡ホビーショーで衝撃の発表となった新1/100ブランドの第1弾、ナイチンゲール。
写真を見る限りリアスカート裏は保持用スタンドが付く模様。

■ROBOT魂


・ゴッドガンダム9月発売
先日のイベントで公開されたゴッドガンダムが早くも発売。
ついにMF勢がロボ魂参戦ということで可動範囲も広そうです。
後日プレバンでハイパーモード仕様が出そう・・・。

・クロスボーン・ガンダムX2改 9月発売
X2改がリメイクされて発売。先日発売したフルクロス準拠で造形されている模様。
今のところ付属品はバスターランチャーとビームサーベルしか公開されていませんが
ビームザンバーやプラントマーカー、そしてX2の特徴的な武装でもあるショットランサーは付くのかどうか・・・。

昨日プレバンにてクロスボーン・ガンダムX1改・改 オプションパーツセットが受注開始されましたが
同じような感じで別売りしたりして・・・。

このOPパーツセットは余りにも汚いというか・・・ピーコックスマッシャー展開パーツくらい普通に付けて欲しかった。
ビームザンバー等は旧X1のものを持たせればいいので今のところスルー予定です。

・ユニコーンガンダム3号機 フェネクス 7月限定発売
ガンダムフロント東京にて限定発売とのこと。またプレバンでも後日抽選販売するらしいですが・・・。
せめて普通にプレバンで受注して欲しかった・・・。

■ガシャポン戦士NEXT

・21弾テストショット公開
X、08を中心にしたラインナップの21弾。ベルディゴやネオ・ガンダムといった
滅多に立体化する機会のないものは手に入れたいところです。

・22弾開発画稿公開
Zを中心にしたラインナップ。今回のDX NEXTベース枠はなんとスペースコロニーw
パーツ組み替えでコロニー・レーザー風にすることもできるという作品枠にも上手くはまっている心憎い仕様。
そしてお馴染みマイナー枠はガンダムMkⅣ。GジェネZERO初出の機体ですが
自分の初GジェネがZEROだったので是非ともゲットしたい!

ただこれまで発売したGジェネオリジナル機体はシスクード、フェニックスと
どれも当たらなかったというジンクスが・・・。今度こそ!


■figma等可動フィギュア


・figma新作
セイバー2.0、井之頭五郎、ニンジャスレイヤー、七瀬遙の彩色試作公開。
また我那覇響、チャリオットが10月発売予定とのこと。

井之頭五郎と七瀬遙は男性キャラの挿げ替え素体として活用できそう・・・。

SHFキュアダイヤモンド 10月プレバンで発売
ドキプリシリーズ第2弾、ダイヤモンドが発売決定!したのは嬉しいんですが
ビューティ同様またもやプレバン行き・・・。

まぁ展開を継続してくれるだけ良しとするしか・・・。

■スケールフィギュア関連

・メガハウス キュアビート試作公開
エクセレントモデルシリーズ商品化アンケートで1位を獲得したキュアビートがついに試作公開。
ラブギターロッドを構えた躍動感あるポーズでした。

・G.E.Mシリーズ 爆走兄弟レッツ&ゴー!! 星馬兄弟フィギュア化
同じくメガハウスより20代後半の世代にはあまりにも懐かしすぎる星馬兄弟がまさかのフィギュア化!
勿論それぞれの相棒であるマグナムセイバー・ソニックセイバーも。


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20140523 購入物

カプセルコレクション カラス。
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そのまんまカラスのフィギュア。昨年11月に発売されていたらしいですがその時は全く気づかず・・・。
今になって欲しくなってオクで購入。

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勿論figmaれいと組み合わせるために。れい発売の直後に出ていたなんてタイミング良すぎ・・・。

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いつものお仕置きタイム。

THE GUN(銃) アサルトカスタム編。
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こちらもガシャポンで銃の玩具。ブックオフで見かけて1回回して護身銃タイプのSM-0205が出ました。
(銃については全然詳しくありませんが・・・)

最初はfigma等に持たせられるサイズのミニチュアかなと思ってたんですが
そうではなく実際に弾を撃てるおもちゃでした。

こんな感じで射的ごっこができます!
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メンコがこんなことで役に立つなんて・・・。
構造は割としっかりしていて自動小銃タイプのものは排莢まで再現されている拘りっぷり。
弾は丸みを帯びているので危険性は少ないかと思います。小さめなので紛失には注意が必要でしょうけど。
ちなみに対象年齢は15歳以上。ちっちゃい子が欲しがりそうですが・・・。

コンバージのバーザム。
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モラージュ菖蒲の模型店で見かけて購入。トサカが長めなのが特徴的。

やってみたかったロボ魂バーザムとの揃い踏み。
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「非定型うつ病」がわかる本。
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モラージュ菖蒲の書店にて購入。
他の本を探してたんですがなかったのでこれを見かけて。

非定型うつについては自身でネットや図書館で借りた本で様々調べたので主な病状の特徴等々知っているんですが
様々な症例が掲載されていたので「この人達に比べれば自分は軽症だ」と気持ちを上向きに誤魔化せればと思い・・・。
また家族や会社の人に貸して読んでもらったりすることで周囲の理解の一助になればとの思いもありました。

うつ病の人の職場復帰を成功させる本。
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こちらは図書館で借りたもの。
復職からリワークへの通所開始、復職プログラムの実行から復職後までの流れを追う形で紹介されてました。

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リワークでやっていたことが殆どそのまま掲載されてました。
懐かしい反面この頃は元気だったなという複雑な気持ち・・・。

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クイーンズブレイド グリムワール カグヤ。
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会社帰りにアニメイトで購入。モラージュで探してた本はこれでした・・・。
近所の書店等を探し回ったんですがどこにもなくて今日ようやく買えました。

内容は勿論エッチなイラスト満載・・・。
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20140522 ドルフィードリームシスター 神崎蘭子 レビュー【0615追記】

ドルフィードリームシスター(以下DDS) 神崎蘭子のご紹介。

※一部写真を撮影した時はスタンドが届いていなかったため壁に立てかける形で撮っています。
お見苦しいかと思いますがご了承ください。

パッケージ。
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開封すると素体が。
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その下に衣装等が梱包されています。
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素体の全身。
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ベースボディⅢという仕様で以前手にしたDDdy舞よりも可動範囲が広くなっていました。

顔アップ。
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ツリ目に赤い瞳。ウィッグはツインテール部分が縫い付けてあります。


ブラとショーツ。
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ボディストッキングの上から着せてます。


ブラ、ショーツとも裏地は白いので色移りの危険はないかと思います。
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トップスとスカートを着せた状態。
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トップスの袖の黒い箇所も色移りの危険性があるので肩の周囲にサランラップを巻きました。
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部分的な色移り防止策としては効果的らしいので・・・。

【20140615追記】
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1日ほど衣装を着せたままにしていたところ襟がほんの少しですが色移りしてしまいました(中央の点)。
面倒臭がってラップを巻かなかったのが仇に・・・。
参考になればと思い追記しました。


ベルト。
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ソックス。
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蘭子の衣装で一番色移りが危険視されているのがこれ。真っ黒なものはすぐに移ってしまうようで・・・。

ブーツ。
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側面に2箇所のスナップ着脱箇所。

頭部・腕以外の衣装を着せた状態。
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カフス。
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アームリボン。
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説明書に巻き方が記載されています。
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帽子。
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裏面のパッチンピン部分を髪に留めて保持するようになっています。

髪飾り。
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無理に留めようとするよりロール部分付け根に覆いかぶせるようにした方が良いかも。

翼。
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トップスの背面にスナップ着脱箇所が2ヶ所ありそこに付けるようになっています。
翼の重さに大して接続の構造が脆そうなので付けっぱなしは危ない気がします・・・。


マイク。
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着付け完了。
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ゲーム中のこの衣装のイラストでは笑顔なのですが、通常レア等でみることのできる赤い瞳が
非常に高い再現度だと思います。吸い込まれそうな瞳というか・・・。

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ここからスタンドを利用して立ちポーズ。

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ゲーム中のイラストではこんなポーズなんですがさすがに満面の笑みは再現できません・・・。

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ここから他のドールの衣装に着せ替え。

ただDDSは50cm強というサイズでアゾンのハイブリットアクティブフィギュアシリーズよりほんの少し大きいため
服がギリギリ合わなかったりするのが残念なところ・・・。

そに子の虎パーカー。
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パーカーを脱ぐとこんな感じ。
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普段ゴシック系の衣装を着てる蘭子なのでギャップが・・・。

はがない星奈の制服。
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ブレザーのホックはギリギリだったのでかけませんでした。
同じ厨二病キャラということで小鳩と気が合いそう。

体操着。
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DDdy舞用に購入したものなのでちょっとブカブカ。

スク水。
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千姫の衣装。
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モバマス内に丹羽仁美という歴女キャラがいるので彼女から借りたという感じで・・・。


最後に黒ビキニ。
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衝動買いしてしまったDDS蘭子でしたが支払ったお金に見合う価値のある完成度でした。
衣装は思ったより着せやすく全て着付けした姿は美しいの一言。
顔についてもウィッグ・表情ともにキャラクターの再現度が高く文句なし。

今後もモバマスシリーズのDDが出てくれると嬉しいです。購入難度は変わらず厳しいのでしょうけど・・・。

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20140521(2) MS IN ACTION! ダークダガーL レビュー

MS IN ACTION! ダークダガーLのご紹介。

※ROBOT魂の先祖ともいえるシリーズでしたのでカテゴリをROBOT魂にしました。

パッケージ。
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内容。
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本体、手首パーツ、M703K ビームカービン、Mk315 スティレット 投擲噴進対装甲貫入弾(大・小それぞれ2本)、
Mk39 低反動砲、ES04B ビームサーベル(柄・刃それぞれ2本)、AQM/E-M11 ドッペルホルン連装無反動砲、
シールド、コレクションデータシート。

全身。
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上半身アップ。
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アンテナが曲がってたりと素材故の欠点もありますが造形自体はまずまずといったところ。

■可動について

肩は引き出し機構あり。
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さすがにロボ魂と比べると可動域は控えめですが。

上腕部付け根はロール可動。肘は二重関節。
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脚。
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膝も二重関節。

足首は二重のボールジョイント接続。
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これによって接地性はかなり良好。
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背部のスラスターが可動。
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■武装

M703K ビームカービン。
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側面にダボがあり腕部・脚部に装備できます。
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Mk39 低反動砲。
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大型のバズーカ。

意外にも重さに負けることなく綺麗に構えられます。
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バズーカのグリップ後ろに平坦な部分があるためそこを肩でかつぐと楽に構えることができます。
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Mk315 スティレット 投擲噴進対装甲貫入弾。
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大小それぞれ2つ付属。小さいものはサイドアーマー内部に収納可能。

大きい方は手持ち用。
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ES04B ビームサーベル。
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サイドアーマー上部に装備。
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シールド。
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グリップと前腕部のダボで固定します。
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グリップ部分だけでも一応保持できます。
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AQM/E-M11 ドッペルホルン連装無反動砲。
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量産機の装備とは思えない大迫力のキャノン砲。
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さすがに重さがあるので自立はなんとかできるものの後ろに傾きがちに。

キャノンの基部はロール可動+ボールジョイント。
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ある程度横にずらすことができます。
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欠点は凸部が小さすぎて保持が緩いこと。
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フル装備。
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コレクションデータシート。
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表面には作品概要。

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裏面には機体スペック等。

発売当時のMIAラインナップチラシも・・・。
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ダークダガーLもそうですがゲイツR等ガンプラにないMSがラインナップされていたのが大きな魅力でした。
自分は当時何故かガンプラ作るのが面倒くさくなってこちらを中心に集めようとしてましたが
結局DESTINYシリーズはFインパルスとセイバーしか買ってませんでした・・・。

DESTINYシリーズ以外のラインナップ。
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丁度EMIAが展開し始めた頃で見きれてますがグフと白MkⅡは当時買いました。

■ポージング

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いかにも特務仕様機といった装備のスティレット。まるでニンジャ・・・。

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バズーカを綺麗に構えられるのが嬉しい。欲を言えば支えるための平手パーツが欲しかったところ。

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劇中ではアーモリーワン襲撃時でしか出てなかった気がしますが黒ずくめの量産機、大火力の武装と
とかく魅力的な点が多い本機。
10年前のフィギュアながら可動範囲も広く付属品も豊富で大満足の内容でした。

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20140521 METAL BUILD ガンダムエクシア(トランザムVer.) レビュー

METAL BUILD ガンダムエクシア(トランザムVer.)のご紹介。

パッケージ。
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限定品ということもありシンプル。

内容。
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本体、GNソード用グリップ、GNソード用パーツ、交換用アンテナ(軟質)、腰部交換用武装ラッチ(左右)、
GNロングブレイド、GNショートブレイド、GNシールド、GNドライヴ、GNドライヴカバー、台座、支柱、
ディスプレイ用ジョイントパーツ、GNビームサーベル刃2個、GNビームダガー刃2個、交換用手首一式。

通常版には付属するリペアⅢ換装パーツはありません。


本体の構造自体は通常版エクシアと変わりありませんが当時のレビューでは色々説明不足な点もあったので
可動範囲等について改めてご紹介します。

全身。
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上半身アップ。
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トランザム仕様の特殊彩色。
最も特徴的な白い装甲の部分。光を当てると赤く輝くというメタルビルドだからこそできたと言える表現。
ただ写真だとほとんど赤く見えないと思います・・・。これをお伝えできないのが心苦しい・・・。

■可動について

頭部。顎はかなり上げられます。
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首の根元にロック機構がありこれを外すことで頭部を前方へ大きくせり出すことができます。
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腕部。
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側面への可動はこれくらいまで可能。

肘は勿論二重可動。
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肩の基部は引き出し機構になってます。
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腰。
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前方へはこれくらいまで動かせます。

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上方への反らしはこれくらい。
腰自体の可動は控えめですが頭部を上に向けたり顎を引いたりすることでポージングの表情付けをすることができます。

脚部。
DSCN5312.jpg
腿付け根がロール可動。

膝は二重可動。正座ポーズも楽々。
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腰部フロントアーマーは中央のロックを外すことで前方へ動かすことが可能。
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これにより腿の可動域を拡大することができます。
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ちなみに自分の買った通常版は癒着しているのかここが動きませんでした・・・。

開脚はこれくらいまで可能。
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また足首まわりの可動が非常に優秀なので安定した自立もできます。

足首。
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基部がボールジョイントの他、足首は上記画像のように動かせます。


■武装

GNソード。
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エクシアの代名詞とも言える主力武器。

ソードを展開した状態。
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各武装もトランザム状態による彩色表現がなされています。

ライフル部分を折りたたみすることでGNソードを装着したまま他の武器を持たせられます。
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GNビームサーベル。
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サーベル刃パーツは2本付属。

柄は肩後ろ、腰部後ろの計4本。全て基部がロール可動。
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腰部のものはさらに側面へ動かせます。
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これによって腰部のGNビームサーベルを引き抜くポーズも可能。
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GNビームダガー。
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ダガー刃パーツも2本。

GNロングブレイド。
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GNショートブレイド。
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武装ラッチにGNブレイドを取り付けた状態。
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取付部はボールジョイントで基部は前後に可動。
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GNシールド。
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裏側両端の溝部分を引っ張ることで・・・
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展開状態にできます。
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フル装備状態。
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■その他付属品

GNドライブ。
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爪部分を開くことで解放状態に。
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GNドライヴカバー。
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手首パーツ一式。
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手首パーツを取り付ける際軸の白いパーツが外れやすいので注意。
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角度のついた手首パーツを用いて各種武器を構えられます。
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台座。
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文字がトランザムVer.に合わせて一部追加。
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ディスプレイ用ジョイントパーツ。
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何故かこれもトランザムカラーに・・・。
相変わらず接続が緩めで支柱の角度を変えようとすると本体がすぐに外れてしまいます。


■比較


通常版と。
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よりアップで。
比較
白い装甲の赤く輝く感じがわずかながら伝わるかなと・・・。


■ポージング


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トランザムエクシアといえばもはやお馴染みのビームサーベル2刀流ポーズ。
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トランザムが解放されサーシェスのスローネツヴァイを撃退した後のカット。

EXVSシリーズでの勝利ポーズ。
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ゲーム中だと腰をかなり反ってますがフィギュアではこれが限界・・・。


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「俺がっ!!」
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「俺達が!!ガンダムだ!!!」
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最後はMBエクシアシリーズ集合で〆。


魂ネイションから約半年、ようやく発送されたMBトランザムエクシア。
噂通りの素晴らしい彩色で仕上がっていました。写真だとどのようなものなのかを
うまくお伝えできないのがホントに残念・・・。

今後のイベントでも限定商品としてメタルビルドシリーズが発売されることでしょうけど
出来る限り受注販売枠を設けて欲しいところです。

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20140520 オビツ製作所 マルチスタンド(大) レビュー

オビツ製作所 マルチスタンド(大)のご紹介。

パッケージ。


内容。
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台座と支柱を構成するパーツ、ビスとナットが封入されています。
パッケ裏にも記載されていますが組み立てキット式としたことで価格を最小限に抑えているとのこと。

組み立て説明書もパッケ裏に。
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記載されている通りニッパーとドライバーを用意しておくのをお勧めします。
というより最低限後者はないと組み立てられません・・・。

以下は組み立て時の注意点。あくまで主観ですが・・・。

最初の台座と支柱接続パーツの取り付け。
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わかりづらいですが凹凸の位置を合わせるようになっています。
説明にも記載されているものの見落としがちなので要注意。

クリップ部分の組み立て。
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最先端部は非常に小さい棒状のパーツで取り付けます。紛失には注意。
それを考慮してか予備パーツも付属します。


可動タイプのスタンド。
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基本的な構造はfigmaのスタンドと同じ。

可動軸連結パーツ。
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台座基部と支柱の中継点に取り付けるパーツ。ビスの締め具合によって保持力を調整できます。


ドールを飾る場合であれば腰あたりを支えるのが一般的なディスプレイ方法といえるでしょう。
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figmaや魂STAGEのクリップパーツとの違いは先端部も可動するところ。
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非可動型スタンド。
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非可動型軸連結パーツで支柱間をつないでいます。

スライド型クリップ接続パーツ。
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支柱をスライドして位置を調整します。これもビスの締め具合で保持力の調整が可能。

基本的には可動タイプの方が汎用性に優れていると思いますが
こちらはスペースを最小限に抑えられるのが利点かも。
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各中継パーツを組み合わせて自由な形にもできます。
DSCN5361.jpg

ドールだけでなく大きめのフィギュアのディスプレイにも活用できます。
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アゾン製ドールは足裏のマグネットと付属のマグネット台によって単体でも立たせて飾れるのですが
ドルフィードリームはそういった類のものがないので(改造で足裏に磁石を仕込むことはできると思いますが)
購入したこのスタンド。

組み立ては簡単でとても使いやすいスタンドだと思います。クリアーなので目立たないのも良ポイント。
今後ドルフィードリームを買い足す機会があればその時もこれを利用したいと思います。

テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

20140519 購入物など

昼間イオンモール羽生に行って買い物等してきました。

HGUC ギャン。

いつものようにJoshinで購入。昨日観たUCの影響でとあるMSとどちらを買うか悩みましたが・・・。
勿論7月発売予定のヴァリュアブルポッドと合わせてギャンバルカンにする予定。
ただかなり古いキットの為このままだと可動が寂しいので、できるだけ改造を施していければと思ってます。

とりあえずヴァリュアブルポッドが出るまで組むのは様子見。

その後ゲーセンをブラブラ。いつもEXVSシリーズの台周囲を見て人が少なければリプレイディスプレイを
観戦してるのですが、今日は平日午前中ということで誰もいなかったので初挑戦してみました。
平日とはいえ大学生等がいるかもと思ってましたが・・・。

機体は今作初登場のAGE-2を使用。
しかしながらそもそもアケコンに慣れていないため基本的な動きをするだけで精一杯。
一番低難易度のCPU戦をやってなんとか最後までクリアできましたが・・・。

やってる内にボタン配置にも慣れてきたのでまた機会があったらAGE-1やサバーニャといった
今作初登場の機体でプレイしたいと思いました。

次に通販での購入物。
オビツ マルチスタンド(大)。
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DDS蘭子とDDミク用に購入。

ヤフーショッピングのとあるドール用品店で注文したのですが先週頭に注文しても一向に
受注確認メールが送られず、先週末に問い合わせのメールを送ってようやく受注確認メールが
きたと同時に発送されました・・・。

おそらく個人経営のショップでトップページにシステムに不慣れとか書かれてましたが
それにしても対応が遅く問い合わせに対する回答もせずに発送してメール・現物内にも謝罪の文言なし・・・。
某プリキュアではないですが堪忍袋の緒が切れそう・・・。


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何にせよこれでようやく蘭子を立てて飾ることができます。
時間があればスタンド自体もレビューとしてご紹介できればと思います。


最後に最近ついに艦これプレイし始めました。
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1週間ほどでこんな感じ。
今のところはマイペースに進めていこうと思っています。

20140518 ガンダムUC完結!

記事名の通りガンダムUC episode7「虹の彼方に」本日観てきました。

今回幸運にも舞台挨拶を含む回のチケットを予約できました。

舞台挨拶には内山昂輝氏、藤村歩さん、浪川大輔氏、原作者の福井晴敏氏が登壇。
上映前に行われたということもあってか司会の方も登壇した方もネタバレできないため
ちょっとぎこちなさが漂う舞台挨拶でした・・・。

その回には内山氏のお母さんが来場していたらしく浪川氏をはじめ皆でいじっていましたw


そしていよいよ本編。の前に福井氏が脚本を手がけたダイジェストが。
内容は初代、Z、ZZ、逆シャアとこれまでの映像作品をバナージの父カーディアスが語りで振り返るもの。

ちょっと長めでしたがこれが終わってサンライズのロゴが映り今度こそ本編!


ネタバレについては全て以下に伏せ字で・・・。
記憶があやふやな点もありパンフのあらすじを頼りにしてる部分があります。
またクライマックスについてはパンフにも掲載されておらず記憶も定かでないので敢えて記していません。


■ストーリー関連
主要キャラの動向、彼らの乗るMSについてはこちらで。

・バンシィ・ノルンに苦戦するユニコーンを援護しようと出撃するマリーダ。ジンネマンは身を案ずる言葉を投げかけますが
マリーダは通信を途絶・・・。PVの「NO SIGNAL」はここでした。見事な引っ掛け・・・?

・ユニコーンの前に立ちはだかるアンジェロのローゼン・ズール。サイコジャマーを発動してデストロイモードを封じます。
ちなみにEXVSシリーズのようには叫んでませんでした。

・サイコフレームの影響でミネバやミヒロに説得されるリディ。一旦は手を降ろすかと思われましたが
ミネバに拒絶されたことを思い出しビーム・マグナムのトリガーを引く。立ちふさがったクシャトリヤ・リペアードを・・・。

・マリーダの死を知ったバナージは絶叫。ユニコーンは覚醒しシールドファンネルを駆使してサイコジャマーを突破。
アンジェロはユニコーンの放つ光に畏怖しフロンタルの幻影を見ながらローゼンのクローを自ら胸に・・・。

・メガラニカに向かうバナージとミネバ。最奥部にはサイアムが。ついに告げられるラプラスの箱の正体。
こちらについては是非劇場や配信で本編をご覧になって頂ければ・・・。

・決意をするバナージの前に現れるフロンタル。メガラニカにはネオ・ジオングが取り付いており彼のマスクが光ると
オートで動き迎撃にきた連邦のMSを蹂躙。それどころかMSを「ジャック」までするという・・・。
コンロイの部下のジェガンがジャックされコンロイ機に攻撃。部下は撃ってください!と言いますが・・・。

・ユニコーンの元へ急ぐバナージの前に現れるネオ・ジオング。
バナージを行かせるためにMSを駆って立ちふさがるガエル。彼の乗っているMSは・・・下記のMS関連で!

・リディのバンシィ・ノルンも加わり対峙する2体のユニコーンとネオ・ジオング。
ネオ・ジオングは「サイコシャード」を発動。見る見るうちに破壊されるユニコーンとバンシィ。
(ネオ・ジオングのギミック全般についてはバンダイホビーサイトで)

・リディと連携しつつ果敢に突っ込むユニコーン。
シナンジュとの格闘戦になりフロンタルと対峙した時バナージは・・・。
ここからのクライマックスはくどいようですが是非本編で。


■モブMS関連
モブキャラ的扱いではあるものの鮮烈な印象を残す各MSについては以下で。

・先月末に発表されたシュツルム・ガルスがまさかの大活躍。ネェル・アーガマに取り付いてチェーンマインで
カタパルトデッキを破壊。迎撃にきたギラ・ズールとジェガンを両腕に構えたスパイク・シールドによる格闘で圧倒!

・しかしこれを止めたのはコンロイの駆るエコーズ仕様ジェガン。ハンドガンで防戦していました。
結局はユニコーンがプロペラントタンクをぶつけるという荒業で撃破しましたが・・・。

・冒頭映像でかっこ良すぎる合体シーンを見せたバウに続きZZ登場MSからザクⅢも参戦。
口部ビーム砲を多用してました。

地球へ降下したブライト達ラー・カイラムのMS部隊と交戦するのは先月末の発表で話題をさらった
グスタフ・カールとゼータプラス。しかしながらいいところ全く無し・・・。
話の展開上仕方ないかもしれませんがちょっと残念。

・ネオ・ジオングに立ちはだかったガエルの駆るMSはシルヴァ・バレト。
インコムやミサイルといった多様な武装を駆使して攻撃するもネオ・ジオングには通用せず・・・。




中途半端なネタバレの記載になり申し訳ありません・・・。
クライマックスの展開は説明しづらかったりそもそも理解が追いついていなかったり・・・。

最後は驚きの連続だと思うので是非観て頂きたいです・・・!


以下は購入したグッズ。
入場特典は既になくなってました・・・。


パンフレット。ep6の時はタイミング悪く売り切れてましたが今回は確保できました。

メンコセット。
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明らかなネタグッズ臭のするメンコ・・・!

上記のキャラクターだけでなくMSも。
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もう1セット、各エピソードの名場面が長方形タイプで。
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と思いきや中段左・真ん中はどっちもep4のカット・・・。


公開直後ということもあってか劇場は大混雑でした。
(他にもアナと雪の女王等々人気映画がやってる関係もあるでしょうが)
様々なコンテンツで有料配信も行われているようなので劇場へ足を運ぶ時間がないという方は
こちらを利用するのもいいかもしれません。

なんにせよ遂に完結したアニメ版ガンダムUC。
ですが福井氏は「10年続くものにしたい」と舞台挨拶で仰っておりまだまだ展開から目が離せません。

20140517(2) HG ガンダムAGE-FX レビュー

HG ガンダムAGE-FXのご紹介。

パッケージ。
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全身。
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頭部周辺アップ。
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アンテナはAGE系ガンダム特有の左右から伸びている構造。髭のディティールはありません。
また額の青い部分は2色のパーツで色分けされています。


腹部まわり。
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下腹部がかなり細いのが特徴。

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またこれまでのAGE系列は腹部中心に「A」をかたどったマークがありましたが
FXでは腹部・下腹部の中心辺りに位置が下がっておりマーク自体はあんまり「A」っぽくなく「U」を逆にした感じに。

腕部周辺。
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Cファンネルは肩上部と側面、前腕部に装着されています。

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このCファンネルですが腕部に装着するものに限らずちょっと外れやすい感じです。
薄めのテープ等でほんの少し凸部を太らしたほうがいいかもしれません。。

また青い部分は大きいCファンネルは青いパーツを片面に取り付けもう片面をシールで補って色分けされます。
小さいものは両面ともシール。


・可動について

肩関節はこれまでのAGEガンダム系列同様肩と胴体間のパーツにより前後に動かせます。
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肘は二重可動。
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脚まわり。股関節・腿付け根のロール可動や膝二重可動といった充実の可動域。
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バックパックを取り外して側面のパーツを動かしてコアファイターに。
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劇中未登場ですが・・・。
レギルスコアといいAGEは劇中で活かせなかったギミックが如何せん多いのが残念でした・・・。

FX本体に取付時は側面パーツを下げます。
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・武装

スタングルライフル。
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グリップが可動するのでいちいち手甲パーツを取り外す必要はありません。
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先端部が開閉可能。開くことでチャージモードに。
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フォアグリップの展開で両手持ち可能。
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ダイダルバズーカ。
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この状態でも両手持ちは一応可能。
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武器が大きくなり本体と干渉してしまう関係上ちょっとギリギリ。

Cファンネル。
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専用台座と支柱を使うことで展開状態を再現できます。

台座。
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AGE-2等に付属しているものと基本的には同じですがCファンネル用支柱を接続するための凹部が追加されてます。

裏面にはいつも通り余った手首パーツや股関節部のパーツを収納可能。
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Cファンネル用支柱。
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基部は一見ロール可動するように見えますが一旦取り外して位置を調整する形式になってます。


Cファンネルはデフォルトで装着する部分以外にも取り付け箇所があります。
Cファンネル取付部後ろ
上記の丸で囲った箇所に取付可能。

ちなみにCファンネルを全て取り外した状態のFXはこんな感じ。
DSCN5260.jpg
劇中では常時Cファンネルを展開してたのでこの状態でいることが多かった気がしますが。


今回ビームサーベルは付属しません。
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それどころかAGE-1等に付属する刃パーツを前腕部に取り付けできません。凹部がほんの少し大きいみたいです。
刃パーツ凸部をほんの少し太らせれば付けられると思います。



2個買いしてCファンネルフル装備。
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Cファンネルが増えたことでより綺羅びやかな印象に。
前腕部先端に装備したものが手首と干渉してちょっと外れやすいですが・・・。

ダイダルバズーカ2丁持ちした状態。
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以下ポージング。

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MOEでの新規カット、Cファンネルでダナジンを撃破するシーンを再現。
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威力は凄そうだったのに一瞬で破壊されて出番が終了してしまったダイダルバズーカ・・・。
青白いビームに黒い稲光がかかっているエフェクトがすごい好きなんですが今後GジェネやEXVSシリーズ等の
ゲームで登場したら強力だと嬉しいんですが・・・。

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OPのワンカット。
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MOEにてゼハートの駆るレギルスと交戦。
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最後は三世代のガンダムで。

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ガンダムAGEの最終主人公機となったFX。初見ではちょっと微妙かな―とも思ってましたが
MOEの新カットで一転惹かれてしまってまさかの主人公機なのに2個買いまでしてしまいました・・・。

各部の色分けは相変わらず素晴らしく可動範囲も良好。
Cファンネルが外れやすい点だけは残念ですが作品のクライマックスを飾るに
ふさわしいキットに仕上がってると思います。

おそらくAGE系ガンプラは昨年夏のMOE版レギルスやMG AGE-2特務隊仕様、AGE-1 2号機で終了なんでしょうけど、
数年後忘れた頃にでもいいのでソーディアやジェノアスOカスタムを出して欲しいです・・・!

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20140517 購入物

買い物途中に先日ご紹介した破幻のジスタチョコを探してコンビニを何件か巡ったのですが
セブンでガンダムUCの一番くじを見かけたので2回引きました。

2つともI賞のハロストラップ・・・。

いつぞやのUCくじでA賞のユニコーンヘッドディスプレイを当てましたがさすがに今回はそうもいきませんでした。

各エピソードをあしらった色や装飾が施されています。
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赤いのがep2でフロンタル、紫のものがep6でアンジェロ。

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それぞれエンブレム等が。

本日ついにエピソードファイナルが公開されましたが、自分も明日MOVIXさいたまに観に行く予定なので
これ付けていこうかなと思います。


METAL BUILD ガンダムエクシア(トランザムVer.)
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昨年秋の魂ネイション2013で良くも悪くも話題となったMBトランザムエクシア。
私が行った2日目、買えなくて途方に暮れた中突如受注販売が発表されたときは勿論嬉しいと思いましたが
最初からそうしろよと・・・。同様に思った方も大勢いた事でしょう・・・。

まぁ嫌な思い出はともかくその時の限定品がようやく届きました。

トランザムエクシアといえばこのポーズ!
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聞いていた通りぱっと見はあまり赤く見えないのですが光を当てると白い部分が赤く輝くという
メタルビルド独自のトランザム表現。これは手にとって間近に見ないとなかなか伝わりづらいかも・・・。

勿論後日レビューしたいとは思っておりますがどうやってお伝えすべきか苦慮しそうです。

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20140514 購入物

すでにレビュー記事をご紹介していますがROBOT魂 クロスボーン・ガンダムX1フルクロス。
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珍しく月の初旬に発売したロボ魂。
昔の魂ネイションで参考展示されて以来音沙汰なかったものが完全新規造形で発売ということで
非常に楽しみにしていたんですが、レビューで述べた通りのちょっと残念な出来。


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飾る分にはカッコイイんですが弄ぶときのポロリやパーツを付けづらい箇所が多々あることによるストレスが・・・。



破幻のジスタチョコ。

新発売の食玩です。

片方の箱にはフィギュア1体。
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もう片方にチョコ3つが入っています。
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お値段は税抜き300円。

ツイッターや匿名掲示板で話題になってたので興味を持っていたのですが
今日市内で買い物中開店したばかりのファミマで発見しました。
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思わず5個購入。
モバマスご当地ストラップのときといい開店したてのコンビニに行くとお目当ての物がよく手に入るような・・・。

全7種ありますが全種は置いてなかったので藤堂・稲葉・鳥丸・武器丸2つを購入。

早速開封して組み替え遊び。
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これが人気(?)なのは間違いなく手軽にカスタマイズができる点かと思います。
ガンプラのようにわざわざ組み立てる必要もなく塗装もある程度されている点、また本体・武器ともに
ジョイント部が多数あるので無数の組み合わせが可能な点も魅力なのだと思います。

藤堂・稲葉は単体でもカッコイイのですがこれらの背中に鳥型の鳥丸を装着するだけでも更にカッコよくなりました。

上記のカスタム藤堂で余ったものを稲葉に。
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武器丸の頭のウ◯コがすごい目立ちますが・・・。

武器丸2つと鳥丸のバズーカで重武装タンク風に。
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フィギュアが封入されている箱の側面には武器や世界観の説明が。
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チョコの箱にはストーリーが記されています。
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あとガシャポン戦士NEXT19を1回回しました。
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騎士ユニコーン。まぁ被らなかったので良し。
このシリーズを回す時は4個目以降被ることが多いので今回はこれでやめたほうがいいのかも・・・。



最後に近況を少しだけ。

先週末の通院で主治医から2ヶ月ほど(6月末くらいまで)の自宅療養が良いとの意見を頂きました。
自身の立場を考えるにどうしても焦ってしまって来月頭には復帰したいとも思いましたが
焦ってもよくないのはこれまでの経緯が示している通りなので、産業医・主治医の指示通りに
休養に努めていければと思います。

20140512 ROBOT魂 クロスボーン・ガンダムX1フルクロス レビュー

ROBOT魂 クロスボーン・ガンダムX1フルクロスのご紹介。

パッケージ。
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内容。
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本体、交換用手首パーツ、交換用フェイス、ムラマサ・ブラスター、ピーコックスマッシャー、肩パーツ、
胸パーツ、襟パーツ、ムラマサ・ブラスター用ジョイントパーツ、ディスプレイ用ジョイントパーツ。

スカルハート換装用の肩・胸パーツが非常に小さいため開封時はブリスターがバウンドして紛失しないように注意。

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ムラマサ・ブラスターエフェクト(A・B)、Iフィールドエフェクト。
写真では見きれてしまいましたがIフィールドジョイントも同じ袋に封入されてます。
クリアーパーツで見失いがちなので注意。


開封時はフルクロスを纏った状態ですが装備なしの状態からご紹介したいと思います。

■クロスボーン・ガンダムX1改・改(スカルハート)

全身。
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アップ。
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造形は良いと思うんですが顎部分の塗装が甘くなってるという致命的なミスが・・・。
他のレビューサイト様でもこのような感じのようなので個体差ではないのかも?

頭部側面の羽飾りのような部分は基部がボールジョイント。
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肩は引き出し機構、上腕部基部がロール可動と最近のものに準じた仕様。
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肩のパーツが外れやすいという難点が・・・。これについては後述。

前腕部はロール可動します。
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ただ接続部分が緩く前腕部が外れてしまうこともしばしば。

腰部はこれくらいまで反ることができます。
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脚。開脚については並ですが足首周りが若干動かしにくいかも。
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プラント・マーカー。
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展開はするもののエフェクトパーツ無し。旧X1やX2に付属していたものもダボが違うため使えません。

ヒート・ダガー。
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両脚から着脱可能。ですが刃パーツ無し・・・。

スクリュー・ウェッブ。
DSCN5200.jpg
こちらもパーツ分けされているだけ。
このへんの中途半端な仕様は今後X1改を単体で出す場合パーツを追加する布石なのかもしれませんが
できるのなら価格があがってもパーツを揃えて欲しかったです。


・フルクロスへの差し替え

デフォルトではフルクロスを纏った状態のためフルクロス→スカルハートへ差し替える際は以下の手順を
逆に行います。

DSCN5120.jpg
上記の丸で囲った部分を差し替えます。

胸部パーツを外した状態。
DSCN5121.jpg

中央に埋め込まれたパーツを取り外します。
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何故か左右2つに分かれてます。ただでさえ小さいのでできれば1つにまとめて欲しかったところ。

フルクロス用胸パーツ。
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先端を溝に差し込み胸部に装着します。

肩・襟の差し替えパーツを外した状態。
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両肩の凹部にフルクロスを装備します。

スカルハート時にはこちらの襟パーツを取り付けます。
DSCN5131.jpg

フルクロス時の襟パーツ。
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両肩や頭部に干渉してポロポロ外れます・・・。

肩パーツ。
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胸のパーツ同様とても小さいので取り扱いには注意。



■クロスボーン・ガンダムX1フルクロス

全身。
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アップ。
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襟も含めてマントを羽織ったような印象に。

フルクロス(マント)の可動について。
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肩は各所がボールジョイントで接続されています。写真は基部のみ横に動かした状態。

繋ぎ目は両端がボールジョイント接続。
DSCN5176.jpg

中央も可動。
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中央のジョイントも動かすことでここまで広げられます。
DSCN5160.jpg

上記のように動かすことで腕部の可動域を確保できます。
DSCN5165.jpg


後ろは基部のみボールジョイント可動。
DSCN5161.jpg

胸部前面のパーツも基部がボールジョイントで可動。
DSCN5164.jpg

前に動かすことで脚部の可動を妨げないようにできます。
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スカルヘッドの爪部分は可動。
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DSCN5162.jpg

以下武装について。

ピーコックスマッシャー。
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マガジンは分離可能。
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砲身の展開したものが付属しないのが残念。

腰部側面・背面にマウントできます。
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背面の方はスラスターやフルクロスに干渉しそうで取り付けづらいかと思いますが・・・。
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ムラマサ・ブラスター。
DSCN5173.jpg

エフェクトパーツを付けた状態。
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左右のエフェクトは上下中央の3箇所に凸部があります。細いためかこちらも外れやすい・・・。

先端部は小さいので取り扱い注意。
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勿論左右のみエフェクトを付けることも可能。
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中央のグリップを横に起こして手首を嵌めることでライフルのように構えることもできます。
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マウント用ジョイントパーツを用いることでピーコックスマッシャー同様にマウント可能。
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マウント用ジョイントパーツは差し替え式。
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前述の写真では凸部があるものが付いていますがデフォルトでは無いものになっています。


交換用フェイスを取り付けた状態。
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頭部はフェイスパーツと頭が別パーツで取り外ししやすくできています。
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Iフィールド展開状態。
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Iフィールドジョイントパーツ。
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スカルヘッド裏面に付けます。付けづらいしスカルヘッドの爪部分が指にあたって痛いしでなんとも・・・。

先端のボールジョイントにエフェクトパーツを装着。
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ジョイントの破損にはくれぐれも注意。一旦周囲のパーツを分解してから行うのも手かもしれません。

専用手首パーツにスカルヘッドを装着可能。
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スカルヘッド裏面の凹部は2つあるので片方にジョイント、もう片方に手首パーツ先端の凸部を差し込みます。
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手首パーツ一式。
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今回は平手がないという珍しいセット内容。できれば付けて欲しかったです。

ディスプレイ用ジョイントパーツ。
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先端部は四角形の凸部ですが細めのためちょっと外れやすいかも。




■トイオリジナルギミック マントモード

フルクロスを差し替えることでトイオリジナルギミックのマントモードに。
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前面のフルクロスがなくなったことで腕部をある程度動かしやすくなっています。
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ボールジョイントで接続された各部分を展開すれば羽のようにすることも。
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■その他比較など

とにかく外れやすい腕部をひと通りバラしてみました。
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特に外れやすいのが肩上部。恐らく接着しても差し替え等に問題ないかと思いますが・・・。


X字スラスターも外れやすいです。
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凹凸が浅いのでことあるごとに外れがち。


ROBOT魂ブランド初期に発売されたX1と比較。
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よりアップで。
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顔は旧版の方がイケメンのような・・・。額回りなどはさすがに今回のほうが細かく塗装されていますが。

魂ウェブの特集ページでも説明されている通りVガンダム等の小型MSとサイズの統一が図られています。
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■ポージング

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旧X1のビームザンバーを持たせました。
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フルクロスの持ち手でも保持可能。

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マガジンを交換するような感じで。平手がないのが不便・・・。

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「セーフティ解除!!」
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「この瞬間を待っていたんだぁーーっ!!」
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フルクロスを部分的に外せばEXVSシリーズでのフルクロスが破壊された状態っぽくできます。

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動かす分にはマントモードの方がよりダイナミックなポージングができます。
近年のROBOT魂恒例のトイオリジナルギミックなので好みは分かれそうですが・・・。

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6枚の羽っぽくてまるでフリーダム・・・。

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ROBOT魂ブランドがスタートして1年後くらいの魂ネイションズで参考展示されてから5年近い月日を経て
ついに発売されたフルクロス。

完全新規造形ということでしたが武装の中途半端な仕様や各部のポロリの多さと残念な部分ばかりが
目立つ内容になってしまいました。

可動についても特集で語っているほどには動かず並みの出来。
塗装はほぼ問題なく良い仕上がりかと思えば顎部の雑な塗り・・・。

「部分的な干渉が~」とか「ジョイントパーツが~」等々部分的に不満があるロボ魂は数多くありますが
ここまで多いのは恐らく初めてなんじゃないかと(期待値が高かった反動でもありますが・・・)。

今後X2、X3がこれを基にリメイクされるようですがこのままではちょっと買う意欲は起きません・・・。

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20140511 HGBC スカルウェポン レビュー

HGBC スカルウェポンのご紹介。

パッケージ。
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ランナー。
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B1はクロスボーンガンダム魔王に入っていたものと同じ。

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戦闘機?のような状態の全身。
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クロボン魔王の2種のバックパックを中心に構成されています。
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X字のスラスター先端はオリジナルのクロスボーン・ガンダムと同様のブースターになっています。
またアーム先端には付属の武器を取り付けられるパーツになっています。

スラスター背面。
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クロボン魔王のリフレクターミラーユニット同様のシールが貼られます。
オリジナルのものに準じた仕様にしたい場合は貼らないのも手かも。

スラスター先端はロール可動します。
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武器をアームに取り付けた状態。
DSCN5057.jpg
溝でしっかり保持できるのでポロリしません。

アームは連結可能。
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フック。
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アームと差し替え取り付け可能。2個付属。

ソード。
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柄には髑髏のモチーフ。この他の武器にも髑髏が造形されてます。

ナイフ。
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2本付属。

薙刀。
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拳銃。
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銃身下部の溝を手首パーツにはめることでしっかり保持できます。

先端部は小型シールドとして装備可能。
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グリップは手で保持するタイプ。

スタンドは付属のジョイントパーツを複数繋ぎ合わせることで構成されています。
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本体を外した状態。
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大型シールドにもなる台座の裏側は多数の凹部が。
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シールドとして使用するとこんな感じ。
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かなりの大きさ。グリップは戦闘機形態先端の小型シールドと共用。


組み替えることで作業ポッドみたいな形態にすることも。
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小型MS用の握り手。
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手甲は白いのでクロボン魔王にそのまま付けるとちょっと違和感。

ピース手首が付属。ただし手甲がありません。
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上記の握り手用の手甲は付けられないのでパテで埋めるのがいいかも。


その他のジョイントパーツ。
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以下色々な機体に装備させてみました。

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まずはやはりクロボン魔王に。2個買いしてミキシングビルドしたものとほぼ同じになってしまいましたが。


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AGE-2ダークハウンドをはじめとしたビシディアン勢にも似合います。

AGE系ガンプラはバックパックが独特の形状でビルドカスタムシリーズの各種バックパックパーツを
取り付けるのがこれまで困難でしたが今回腰部に挟み込むジョイントパーツがあるおかげで
このようにバックパックを取り付けられるようになりました。
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だいぶ後ろに装備されるので見栄えが悪かったり保持が緩かったりといった問題もありますが。
まぁ付けられるだけ良しということで・・・。

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Gエグゼスジャックエッジにも。

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また個人的に気に入ったのがこのジョイントパーツ。
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先端が普通の3mm凸部。背面は2つの3mm凹部になっています。

ビルドストライク等一部のガンプラは背面の3mm穴が奥まったところにあるのですが
このジョイントパーツにはそれらにも対応しています。
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「ワイが作って!」「僕が戦う!」
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ダブルオーガンダムにも取付可能。
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色があべこべですがダブルオーガンダムダークマター!
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手元にトランザムライザーしかなかったのでその背面に。両肩のオーライザーバインダー部分は
ダークマターブースターが隠れてしまうので外しました。

9月に発売決定したアメイジングエクシアにはおそらくトランザムブースターも付属すると思うので
それを通常のダブルオーに装備すればアメイジングダブルオーガンダムにできそうです。
余談ではありますがトランザムブースターも単品発売して欲しいところ。


付属武器、ジョイントパーツともこれまで以上に豊富な内容でプレイバリュー抜群のスカルウェポンでした。

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20140509 購入物色々

ここ最近の購入物をまとめて。

ガンダムビルドファイターズ ファンブック。

先月末に発売したビルドファイターズのムック。

ガンプラ・キャラクターの紹介は勿論のこと各話解説、スタッフ・キャストのインタビュー等が掲載されてます。
各話解説では登場ガンプラ一覧(さすがに全て紹介するのはキツかったのかバトル参加のもののみですが)や
過去作のオマージュ部分の紹介がされていました。

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主要キャラクターのガンプラ紹介のあとには劇中でも印象深かったサブキャラやモブキャラのガンプラを紹介。
明らかにサザキ君のギャンシリーズが優遇されてますが・・・。
(直前のページでページ半々ずつでグフR35とギャンバルカンが紹介されていたりほぼ主要キャラ並みの扱い!)


HGBC スカルウェポン。
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早いところでは本日発売のビルドカスタムシリーズ最新アイテム。
今日会社での面談帰りにビックカメラで購入。


早速すぐに装備できるものだけ切り取って海賊達に装備。
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思った通りAGEのビシディアン勢にとっても似合う!

拳銃は保持を保てるように手首パーツにひっかけられる溝があるなど親切設計。
後日レビューしたいと思います。


同じくビックカメラでガシャポン戦士NEXT 19を2回回しました。
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オッゴとアンジェロ専用ギラ・ズール。

今まで回す機会は度々ありましたがいつも100円玉がなくてさらに両替機も周囲になかったので回せず・・・。
今日ようやく回せました。

オッゴがリリースされたということはいずれプレバンでビグ・ラングやゼーゴック等の
IGLOOセットを期待してもいいんでしょうか・・・!?


キン肉マン 土下座ストラップ3弾 タッグマッチ編。
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1回回してスグル。

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口のまわりにご飯粒が。

今回は夢の超人タッグ編ということでマッスル・ブラザーズ、ヘル・ミッショネルズ、モーストデンジャラスコンビ、
四次元殺法コンビとモンゴルマン(何故か2000万パワーズはモンゴルマンだけ)+シークレットという構成。

個人的には土下座する完璧超人が欲しかった・・・。

今回の説明役はタッグ編とは全く関係ない地球防衛軍の長官!
(似た顔の人は多数いるのでタッグ編にもどこかにいたかもしれませんが)
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第1話で部下とプロレスしたりスグルとのシミュレーションマッチ?で狂器攻撃したりと
ハチャメチャな人でした・・・。



ドルフィードリームシスター 神崎蘭子。
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先週末開催されたボークス主催のイベント、ドールズパーティで限定発売されたドール。


先日思わずオクで買ってしまいました・・・。
発表された際は多少興味はあったもののイベント限定のドルフィードリームは入手難度が非常に高いことは
知ってましたしそこまで大好きなキャラというわけでもなかったので
先週まではスルーするつもりだったんですが・・・。
メンタル面が不調だったことや価格が個人的には許容できる範囲かつ即決だったことなど色々な要因が重なって
ポチリ。

思えば以前休職していた時期にもDDdy舞、アゾン千姫を立て続けに買ったりしてました・・・。


蘭子が届いた昨日に注文したドルフィードリーム用ケア用品。
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ウィッグの色移り防止用のヘッドキャップとウィッグ止めのピタッとウィッグ、
衣装の色移り防止用のボディストッキング。

ドルフィードリームは色移りがひどいことで有名なので蘭子の衣装も黒い箇所がヤバそうという
情報を見かけたのでこれらを買いました。

9月にはミクも控えているためそれぞれ2個買いましたがピタッとウィッグは2個いらなかったかも。


これらを活用しつつ衣装を着付け。
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以前オビツ製のスタンドを買ったのですが壊してしまったので仕方なく壁に立てかけ・・・。
さすがにこのままではマズイので後で用意しようかと思います。

衣装は思ったよりは楽に着付けすることができました。
詳しくは後日レビューでご紹介できればと思います。




最後にちょっとだけ近況。

このように色々買い物したかいもあってか少しずつ回復してきています。
外出も以前のように悩んだりせずできる状態に戻りました。

本日の会社での面談ではこれといったことはありませんでしたが明日の通院でどういった診察がされるか。
昨日現状等をメモにまとめたのでそれを報告して判断を仰ぎたいなと思います。

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ジャンル : 趣味・実用

20140508 FW GUNDAM STANDart:  Ex-Sガンダム レビュー

FW GUNDAM STANDart:  Ex-Sガンダムのご紹介。


パッケージ。


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内容。
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本体、テール・スタビライザー、ブースター・ユニット、プロペラント・タンク、
ビーム・スマートガン、胸カバーパーツ。

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差し替え用平手手首パーツ、差し替え用膝パーツ(通常)、差し替え用膝パーツ(インコム展開状態)、
台座ベース、素立ち用支柱、支柱(下)、支柱(上)、ビーム・スマートガン用支柱、
胸カバーパーツ用支柱、ブースター・ユニット用支柱、プロペラント・タンク用支柱。



台座や装備を差し替えることで3つの形態でディスプレイすることができます。
(台座の構造等については紹介を省いてしまいましたがご了承ください)


■換装形態

全身。
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SガンダムからEx-Sガンダムへの装備換装をイメージした形態。


上半身アップ。
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普段のSTANDartsシリーズは塗装が酷いみたいですが今回はプレバン限定アイテムだけあって
そこそこ綺麗に仕上がっていると思います。
ただよく見るとはみ出し等が所々にあるので良いとはいえないかも・・・。
多少のはみ出しはいいんですが自分のものはツインアイの片方がズレてるという致命的なミスが・・・(泣)。

造形自体は全体的にかなり良くできていると思います。


スタビライザーを支柱上部に、ブースター・ユニットとプロペラント・タンクは支柱の両端に接続。
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肩のウイングとブースター・ユニット側面のビーム・カノンが干渉しがち。
DSCN4554.jpg
背面のパーツはスタビライザー、ブースター・ユニット、ビーム・カノン全てがとても外れやすいので
干渉どころか少し触れるだけでもポロポロとれてしまいます・・・。
肩は固定されているため問題ありません。


スタビライザーは中央部とブースターを取り付ける部分が別パーツでこれも外れやすいという二重苦・・・。
ここは購入後すぐに接着してしまいましたがブースター基部も凹凸は四角形でロール可動等はできないので
接着しても構わないかと思います。



■素立ち形態

全身。
DSCN4989.jpg

DSCN4990.jpg

DSCN4991.jpg

普通の立ち姿。
ビーム・スマートガンは支柱にしか接続できず持たせることはできません。


こちらでもビーム・カノンが干渉します・・・。
DSCN4992.jpg
いっそのこと干渉しないように向きを調整して接着するのも手かもしれません。


膝・手首パーツは差し替え可能。
DSCN4994.jpg
膝もポロリが多々。
手首は大丈夫ですが肩と胴体を接続する箇所が外れやすいです。
後述のビーム・スマートガン形態時に腕を前へ動かす必要がある関係で接着するわけにもいかず・・・。



■ビーム・スマートガン形態

全身。
DSCN4995.jpg

DSCN4998.jpg

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DSCN4997.jpg

もはやお馴染みのビーム・スマートガンを横に携えたポーズ。

素立ち形態との違いは台座の構成とビーム・スマートガンの有無、手首・膝パーツの差し替え。
DSCN5002.jpg
膝は右側のみインコム展開状態のものにしてビーム・スマートガンを膝パーツで挟みこむようにします。
ポーズ自体はゲーム等で何度も見てましたがこの構図は知りませんでした・・・。



昨年夏に予約開始されて即予約したSTANDarts Ex-Sガンダム。
楽しみにしていただけにポロリ地獄とも言える構造はとても残念でした・・・。


テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

20140506 近況

自宅療養を命じられてから1週間。
かろうじて生きてます・・・が精神状態は不安定。


2~3日の周期で良くなったり悪くなったりを繰り返している状況。
外出する気が全く起きないような日もあれば翌日にはなんら問題なく出かけてたり・・・。


そんな状態なので例年は遠出してたゴールデンウィークもそれどころじゃありませんでした。
昨年行った市のイベントも開催されてましたが混雑が嫌だったので行かず。



今週末通院なのでそこで主治医からどのような判断が下されるかが鍵ですが
結局は自分次第なので・・・あんまり希望は見えない。

テーマ : 日記だよ
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

den003

Author:den003
2014.8より無職。非定型うつ病を患っているため気分の上がり下がりが激しいです・・・。

フィギュア、ドール、ゲーム(艦これ、ポケモン等)、アニメ(プリキュア等)が好き。

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