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20140520 オビツ製作所 マルチスタンド(大) レビュー

オビツ製作所 マルチスタンド(大)のご紹介。

パッケージ。


内容。
DSCN5346.jpg
台座と支柱を構成するパーツ、ビスとナットが封入されています。
パッケ裏にも記載されていますが組み立てキット式としたことで価格を最小限に抑えているとのこと。

組み立て説明書もパッケ裏に。
DSCN5347.jpg
記載されている通りニッパーとドライバーを用意しておくのをお勧めします。
というより最低限後者はないと組み立てられません・・・。

以下は組み立て時の注意点。あくまで主観ですが・・・。

最初の台座と支柱接続パーツの取り付け。
DSCN5348.jpg
わかりづらいですが凹凸の位置を合わせるようになっています。
説明にも記載されているものの見落としがちなので要注意。

クリップ部分の組み立て。
DSCN5350.jpg
最先端部は非常に小さい棒状のパーツで取り付けます。紛失には注意。
それを考慮してか予備パーツも付属します。


可動タイプのスタンド。
DSCN5356.jpg
基本的な構造はfigmaのスタンドと同じ。

可動軸連結パーツ。
DSCN5349.jpg
台座基部と支柱の中継点に取り付けるパーツ。ビスの締め具合によって保持力を調整できます。


ドールを飾る場合であれば腰あたりを支えるのが一般的なディスプレイ方法といえるでしょう。
DSCN5355.jpg

figmaや魂STAGEのクリップパーツとの違いは先端部も可動するところ。
DSCN5357.jpg

非可動型スタンド。
DSCN5358.jpg
非可動型軸連結パーツで支柱間をつないでいます。

スライド型クリップ接続パーツ。
DSCN5359.jpg
支柱をスライドして位置を調整します。これもビスの締め具合で保持力の調整が可能。

基本的には可動タイプの方が汎用性に優れていると思いますが
こちらはスペースを最小限に抑えられるのが利点かも。
DSCN5360.jpg

各中継パーツを組み合わせて自由な形にもできます。
DSCN5361.jpg

ドールだけでなく大きめのフィギュアのディスプレイにも活用できます。
DSCN5362.jpg


アゾン製ドールは足裏のマグネットと付属のマグネット台によって単体でも立たせて飾れるのですが
ドルフィードリームはそういった類のものがないので(改造で足裏に磁石を仕込むことはできると思いますが)
購入したこのスタンド。

組み立ては簡単でとても使いやすいスタンドだと思います。クリアーなので目立たないのも良ポイント。
今後ドルフィードリームを買い足す機会があればその時もこれを利用したいと思います。
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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

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den003

Author:den003
2014.8より無職。非定型うつ病を患っているため気分の上がり下がりが激しいです・・・。

フィギュア、ドール、ゲーム(艦これ、ポケモン等)、アニメ(プリキュア等)が好き。

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